お見合い結婚で成就する!好印象のポイントと会食マナー

お見合い結婚で成就する!好印象のポイントと会食マナー

お見合い結婚で、理想の相手を見つけてみませんか?結婚はしたいけれど、なかなか異性との出会いがなくて・・・と思っている男女は、実は多いもの。「お見合い結婚」と聞くと尻込みしてしまう人も多い反面、仲介役もいるため、カジュアルな知人の紹介や合コンでの出会いより、ずっと安心な出会いでもあります。

お見合い結婚をするには、もちろんお見合いが欠かせません。会食や会話など、お見合い中に気を付けるマナー、ご存知ですか?

会食の席での好印象は、お見合い結婚を成就させるには必須!うっかり知らずにマナー違反を連発!なんてことにならないよう、しっかり予習をしておきたいものです。

そこで、本記事では、お見合い結婚を成就させるために、ぜひ押さえておきたい会食のマナーを、お伝えします。



 

お見合い結婚で成就する!
好印象のポイントと会食マナー

 

レストランの入り口はレディーファーストで


会食をする時に、女性と一緒にレストランに入ることになったら、まずはレストランの入り口から会食が始まっています。レストランのドアは意外に重たくて女性では開けづらいこともあります。

【お見合い結婚に繋がる、レディファースト】

★ 男性が開けて、女性を通してあげるように配慮します。

またレディーファーストが自然に出来ると、「スマートな男性だな」と女性に印象付ける効果も。お見合い結婚となれば、妻に対する価値観が重要となるため、女性への扱いに敏感になっているケースも多いです。

 

女性が上座に座るように


友達同士の会食では、あまり気にならないかもしれません。

★ 男女の会食だったら、女性を上座に座らせてあげるように心がけます。

女性はもしかしたら、そのことに気がついてくれないかもしれませんが、いつかその優しい気遣いに気がついてくれるはず。

個室であれば、出入口から遠い席が上座になりますが、レストランのフロアでは、トイレや出入口から遠い席、夜景や景色がよく見える席が上座になります。女性が気持ちよく食事してくれるだろうなと思う席を譲るようにしてください。

お見合い結婚に繋がるような、心地よい印象と言うのは、無意識からくる部分が案外多いと言われています。ロケーションにもしっかり助けてもらえます

 

「何か嫌いなものはありますか?」で好印象


会食の時に「何が食べたいですか?」とストレートに聞かれて、ハキハキと答えられる女性はステキなもの。でも実際は自分の意見が言えなくて「おまかせします」なんて答えてしまう女性の方が多いです。

そこで言う一言が、お見合い結婚に繋がった、と言う女性の経験談も…。

★ 「何か苦手なものはありますか?」

適度に女性をリードしつつ、エスコートも忘れない、こんな質問は素直に答えられそうです。お見合い結婚を意識している女性にとっては、その紳士な対応に好印象を受けます。

実は、こんな小さなことは、恋愛だったら気にしてもらえないかもしれません。お見合い結婚を意識しているからこそ、その配慮に気付きます。

★ こういう小さな優しさの積み重ねが、お見合い結婚へつながります。

 

スタッフを呼ぶときは軽く手をあげて呼ぼう


レストランでスタッフを呼ぶ時のしぐさも、スマートさが求められます。お見合い結婚を意識している人とレストランへ行って、大声でスタッフを呼びつけたり、手をパンパンと叩いてカッコつける姿を見たら・・・。もしかしたら次のデートは無いかもしれません。

★ スタッフを呼ぶ時には軽く手をあげるか、目配せで。

あくまでもスマートに、スタッフを呼ぶように心がけてください。

ちなみに、お互いをこれから知っていくお見合い結婚のお二人です。居酒屋やスペインバルのような、騒がしくてスタッフのサービスが少なそうなお店は、お見合い結婚のための会食には不向きかもしれません。

★ お互いの会話がしっかりと聴ける、落ち着いたレストランが、お見合い結婚のお二人には向いています。

 

ナプキンをきちんと使って食事をしよう


レストランでは必ずテーブルの上にナプキンが置いてあるもの。このナプキンの使い方を知っているかどうかも、お見合い結婚となれば、マナーで育ちを知るのに大事なポイントになります。

★ ナプキンは食事中は、2つに折って、自分側に輪が来るようにして膝に乗せて使います。

口や手が汚れた時は、ナプキンの膝側の端を使って拭き取るようにします。食後は、クシャっとしたまま置いて「美味しかったです」とお店に伝えるのがマナーなのです。

食事中の基本的な所作は、お見合い結婚相手として、社会人としての品格を問われるだけではなく、男女としても生理的な問題があります。美しい食べ方の心がけも、大切です。

 

ワイングラスは手に持たずに注いでもらおう


未来のお見合い結婚相手との会食マナーでは、ワイングラスの使い方も気になります。仕事関係の会食や立食パーティに同伴、と言うケースもあるため、男性は女性の所作をチェックしている人も多く、女性にとっても、そのマナーで男性の品格を見ているケースは多いです。

★ ビールでは、注いでもらう時にコップを持ち上げて差し出します。
★ ワインはテーブルの上に置いたまま、注いでもらうのがマナーです。

ソムリエが持ってきたワインを、ワイングラスを傾けてオットット、なんてされたら、お見合い結婚はなかったことに…、なんて事にもなりかねません。ちなみに、女性の場合はワイングラスのステム(脚の部分)を持つほうが仕草が美しくステキに見えます。

 

会計はタイミングを見てスマートに済ませよう


お見合い結婚を考える相手と、レストランで会食する時には、一番緊張するのは支払いのタイミングかもしれません。

★ 一番スマートなのは、女性が食事の最後に化粧直しで席を外した時に、男性が既に支払いを済ましているというパターンです。

レジの前で、「ごちそうします」「いえ、今日は私が」なんてやりとりすることになってしまったら…、ガックリです。お互いがお互いに礼儀を持って、スマートに支払いを済ませられたら、その空気が、お見合い結婚の相手としても好感触、とも言えますね。

★ 女性は「おいくらですか」と支払う意思があるのを伝えるのもマナー。
★ 男性がごちそうしてくれるなら、きちんと「ありがとう」を伝えるのもマナーです。

 

お見合い結婚のための、好印象を与える会食マナーのポイント、いかがでしたでしょうか。紳士な態度で、相手を思いやる立ち振る舞いと、マナーを持ってスマートな行動を心がけること、大切です。

確かに、人生じゃかっこ良くスマートに行くことばかりではありません。失敗したり、カッコ悪いこともたくさんあります。お見合い結婚だからこそ、なんて言う人々も見受けます。

それでも、レストランでの会食があまりにもカッコ悪かったり、要領が悪かったりすると、お見合い結婚には踏み切れない、と言う体験談も多いです。お見合い結婚であっても、そこから恋愛に発展することももちろんあります。

恋してもらえるためにも、スマートなふるまいを心がけたいものです。相手に愛されるステキなお見合い結婚が出来るためにも、しっかりとポイントを押さえることをおすすめします。好印象を相手に持ってもらえるように、アピールしましょう。

 

まとめ

お見合い結婚前の会食、好印象を与えるマナーのポイント

・会食はレストランに入る時からスタート
・うっかり自分が上座に座らないよう注意
・食べ物の好みをさり気なく聞ける気配り
・スタッフを呼ぶときももちろんスマートに
・ナプキンがきちんと使えるかがポイント
・ワイングラスはしぐさをスマートに見せる
・会計がスマートにできれば会食は合格点