余興体験者が語る…結婚式で感動を呼ぶ7つのアイデア☆

余興体験者が語る…結婚式で感動を呼ぶ7つのアイデア☆

結婚式の余興、面白いものから感動的なものまでいろいろな余興がありますよね。実際に出席した結婚式で、みなさんいろいろな結婚式の余興に出会ってきたのではありませんか?

結婚式の余興とひとことで言ってもされど余興なんです。余興の雰囲気で結婚式全体の雰囲気が変わってしまうと言っても過言ではありませんよね。

新郎新婦がかわいそうになるような余興があっては、結婚式全体の雰囲気もよくないものになってしまいますし、マイナスイメージの後味の悪い結婚式として語り継がれてしまうかも・・・。

そんなことになってしまっては、余興をした側の責任は重大!です。でもだからこそ逆に、感動を呼ぶようなステキな余興だったら、結婚式の雰囲気もいいものになります。

それくらい、実は余興には大事な役割があるんです。

そんな経験者は語る!結婚式で感動を呼ぶ余興のアイディアを7つお教えします。



 

余興体験者が語る…
結婚式で感動を呼ぶ7つのアイデア☆

 

クオリティーの高さが感動を呼ぶ


結婚式の余興でDVDを流そう!と思う方も多いかもしれませんが、余興で流すDVDが感動してもらうためには、内容を素晴らしくすることか、プロ並みの完成度の高い内容にすることが大切です。

といっても、どちらも自分には難しいかなぁ・・・と思っているのであれば、この余興は避けたほうが無難です。内容も、映像や編集も素晴らしい!ものであれば、ゲストを感動させる基本ラインはクリア出来るもの。

「気持ちさえあれば!」も大切ですが、内容はもっと重要です。

 

歌うなら絶対に感動領域の歌を披露


余興で歌を歌うのであれば、いっぱい歌い込んでまるで自分の歌のように歌えるまで練習しましょう。ただ「この曲は十八番なんだ」というだけで歌をうたうことにすると、自己満足のカラオケになってしまいかねません。

歌が好きだから歌いたいという気持ちはわかりますが、結婚式の余興では、それではゲストを感動させるのは難しいかもしれません。歌い込んで、気持ちを込めて、新郎新婦のために歌えるようになれば、ゲストの気持ちも動くものなのです。

 

新郎新婦も参加型の余興は喜ばれる


新郎新婦が一緒に参加するような形の余興も喜んでもらえます。新郎新婦にクイズを出して答えてもらうような形や、ゲストにクイズを出して◯と思う人は手を上げて!と答えてもらい、新郎新婦に正解を言ってもらったり。

盛り上がった所で、新郎から新婦にサプライズで誓いの言葉やもう一度プロポーズをしてもらいましょう。

でも、新郎にはサプライズではなく予め伝えておいて、躊躇なくハッキリと新婦に向かっていってもらえば、ゲストも感動する余興になるでしょう。

 

新郎新婦の想い出を添えた感動余興


余興で感動させるのは、ゲストだけではありません。新郎新婦を絶対に感動させる余興というのもオススメです。

2人の生い立ちや出会いの場所、友達を新郎新婦に内緒で映像に収めてきて、ゲストに新郎新婦の思い出の場所を紹介しながら、紹介しましょう。

新郎新婦は感激するでしょうし、ゲストも新郎新婦のことを知る機会となるのでこの余興をすることで、よりアットホームな雰囲気な結婚式に。撮影する場所や人によっては、もっと大きな感動を呼びそうですね。

 

得意分野で完成度の高い余興を披露


感動する余興を考えるときに、余興から考えるのではなく、自分の得意分野から考えてみるのもオススメの方法です。

自分が何が得意か、何なら人を感動させることが出来るか、そんな視点から余興を考えてみましょう。

学生時代にダンスをしていたのならばダンスを、趣味でイラストを書いているのならそのイラストを、ボイストレーニングに行っているなら思い切って歌を。

そしてそれを結婚式までにブラッシュアップすれば、みんなが感動するものを披露できるでしょう。

 

ゲストもみんな一緒に参加出来る


余興は自分だけでしなければならないものではありません。

ゲストや新郎新婦も一緒にやってもらう余興は、自分も参加したことによってより感動するものになるでしょう。

例えばみんながよく知っている曲を歌うのに、上手に数人で歌おうと思うとカラオケのようになってしまいますが、沢山の人でマイク無しで歌えば合唱のようになります。

歌詞カードを配ったりして、ゲストのみなさんに参加してもらいやすい配慮をすれば、みんなで参加した想い出の余興となりますね。

 

色んな立場の人が集まってする余興


余興を立場の違うゲストにも参加してもらって一緒に披露するという余興も感動的です。

例えば、ピアノを習っている人、バイオリンが弾ける人など数人でも立場が違う人があつまったら、合奏を披露するのもいいでしょう。

楽器を演奏出来ないグループからも、鈴やトライアングルなどで参加してもらい、いろいろな立場の人が一緒に演奏するという余興は、結婚式に参加しているゲストそれぞれの想い出にもなります。

練習が少なくても、素晴らしい内容の合奏になりますね。

 

いかがでしょうか。

結婚式の余興で大切なのは内容とクオリティーの高さでしたよね。

ただ盛り上がる、ただ流行っているからということだけで内容を決めた余興では人を感動させることは出来ないでしょう。きちんとした内容、きちんとしたクオリティーであることがまず最優先です。

場によっては禁止事項があったり、進行上決められている余興の時間がありますから、それは内容以前に必ず守って余興を披露するようにしましょう。

まず企画段階をよく練って、ゲストみんなに感動してもらえる余興を考えて、結婚式当日みんなを感動の渦にしたいですね。

 

まとめ

余興体験者が語る…結婚式で感動を呼ぶ7つのアイデア☆

・クオリティーの高さが感動を呼ぶ
・歌うなら絶対に感動領域の歌を披露
・新郎新婦も参加型の余興は喜ばれる
・新郎新婦の想い出を添えた感動余興
・得意分野で完成度の高い余興を披露
・ゲストもみんな一緒に参加出来る
・色んな立場の人が集まってする余興