結婚式の電報文例、新郎新婦に喜んでもらえるもの7選

結婚式の電報文例、新郎新婦に喜んでもらえるもの7選

結婚式の電報文例で悩んだことはありませんか?披露宴会場の様子が分からないだけに、不安も多いものです。確かにインターネット上では、多くの結婚式の電報文例を発見できます。けれども、思い切ってテンプレート通りのありきたりな文章ではなく、お祝いの気持ちを上手に伝えたい人が多いでしょう。

結婚式の招待状を頂いたものの、やむを得ない事情で出席出来ない場合や、結婚式や披露宴に出席する程の間柄ではないけれど、お祝いの気持ちを伝えたい…という場合に、電報が役立ちます。

結婚式は新郎新婦の新しい門出をお祝する席であると同時に、とてもフォーマルな席でもあります。特にお祝いの電報は新郎新婦本人だけでなく、ご両親や親族の方の目にも入るものですので、結婚式の電報文例からマナーの要素を学びつつ、喜んでもらえる文章を用意したいですよね。

そこで今回は、新郎新婦に喜んでもらえ、柔軟に変更しやすい結婚式の電報文例を7つお伝えします。多くの結婚式の電報文例に迷ってしまったなら、是非参考にしてください!



 

結婚式の電報文例、
新郎新婦に喜んでもらえるもの7選

 

友人への結婚式の電報文例 その1


ご結婚おめでとうございます
今日は(友人の名前)の晴れ姿を見られなくて残念です
お2人の幸せを心から祈っています
末永くお幸せに

友人へ電報を送る場合の結婚式の電報文例では、素直なお祝いの気持ちを伝えられるように作られています。ただし、普段お互いに呼び捨てで呼び合っている間柄でも、ご両親や親族の方が出席されることを考えましょう。結婚式の電報の文面では、「ちゃん」「くん」などを付けた方が安心ですね。

 

友人への結婚式の電報文例 その2


ご結婚おめでとうございます
いつも笑顔で寄り添っているお2人は理想のカップルです
本当におめでとうございます

新郎新婦の双方と面識がある場合の結婚式の電報文例は、新郎新婦の様子について触れた文章にしました。親しい友人から「理想のカップル」と言われると嬉しいですよね。喜んでもらえること間違いなしの結婚式の電報文例です。

 

友人への結婚式の電報文例 その3


ご結婚おめでとうございます
これからの長い道のりを 共に助け合い 仲良く幸せに歩んでくださいね
お2人の幸せを心から願っています

結婚は2人で苦楽を分かち合うものです。新しい1歩を踏み出すような、今回の結婚式の電報文例は、新郎新婦の心に深く残り喜んでもらえるタイプです。

 

友人への結婚式電報文例 その4


ご結婚おめでとうございます
最近とても幸せそうだなぁと思っていたのですが、こんな理由があったのですね
心よりお祝い申し上げます

友人から「幸せそう」と言ってもらえるのはとても嬉しいことですよね。通常の結婚式の電報文例なら「お幸せに」となります。

このようにちょっとアレンジするだけで、オリジナリティの溢れる電報になります。職場の同僚の結婚式などにも使える結婚式の電報文例ですので、是非参考になさってください。

 

職場の関係者の方への結婚式の電報文例 その1


ご結婚おめでとうございます
家庭と仕事との両立は大変でしょうが 職場のみんなで応援していますので
あたたかい家庭を築いてください

最近は結婚後も仕事が続ける女性は多いですよね。結婚式後も職場で顔を合わせることを考えると、ぜひ喜ばれる電報を送りたいものです。この結婚式の電報文例のように職場の関係者に結婚を祝福してもらえると、新婦はもちろんのこと、新郎にも喜んでもらえますよ。

 

職場の関係者の方への結婚式の電報文例 その2


ご結婚おめでとうございます
お2人の末永いご多幸と 御家族の皆様のご隆盛をお祈り申し上げます

喜んでもらえる結婚式の電報文例=くだけた文章、ということではありません。会社の関係者の方や、新郎新婦のご両親や親族の方の出席されることを考えると、きちんとマナーを守った文面でピシっと引き締めた方が喜ばれることもあります。

今回の結婚式の電報文例はとてもフォーマルなタイプです。新郎新婦とのあなたの関係によって、文例を使い分けてくださいね。

 

結婚式に出席できない場合の結婚式の電報文例


ご結婚おめでとうございます
本日は出席できず お詫び申しあげます
お2人のご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます

結婚式に出席出来ずに電報を送る場合は、出席できない旨をお詫びする一言を付け加えると新郎新婦に喜んでもらえます。例えば結婚式会場があなたの住んでいる場所から遠い場合などは「遠方よりお2人のお幸せをお祈り申し上げます」という文章にしても良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。今回は結婚式の電報文例を7つご提案してきました。お祝いの気持ちを、電報という限られた字数の中で伝えるのは難しいものです。

どんなに素敵な電報を用意しても、その文章が文例集通りでは感動は半減してしまいます。ですが、結婚式というお祝いの場面ではどこまでのアレンジが許されるのか、自分では判断が難しいでしょう。このような結婚式の電報文例を上手に活用してください。

今回お伝えした結婚式の電報文例集は、あなたの素直な気持ちを伝えられるうえ、きちんとマナーをまもった文面ですので安心です。新郎新婦だけでなく、ご両親や関係者の方にも喜んでもらえること間違いなしの結婚式の電報文例ですよ。

結婚式のお祝いの気持ちを電報で伝えたいけれど、なかなか良い文章が思い当たらない…。と時間ばかりが経つよりも、これらの結婚式の電報文例を参考にキチンと送ることが大切です。結婚式の電報を送る時にはこの記事を参考にしてくださいね。

 

まとめ

結婚式の電報で柔軟にアレンジしやすい文例とは

・友人への電報ならば、素直な気持ちの表現が大切
・新郎新婦双方とも知人ならば、お二人の様子を表現
・新生活を応援する文面は、新郎新婦の心に響く
・「お幸せに」という定例文を自分らしくアレンジ
・職場の同僚や上司なら、家庭と仕事の両立を応援
・職場関係者の結婚式では、ビシッとフォーマルな文章で
・出席できない時の電報は、お詫びの言葉を添えて