結婚祝いの言葉で感動!親友に真心を伝えるメッセージ

結婚祝いの言葉で感動!親友に真心を伝えるメッセージ
結婚祝いの言葉を親友に贈る時には、無難なお祝いではなく、心に響くようなメッセージにしたいですよね。しかし、誰よりも親友の結婚を喜ばしいことだと思っているのに、その気持ちを上手く言葉で表現できなくて「もどかしい」という事はよくあります。

結婚祝いの言葉で、親友に喜んでもらう表現にするには、重要なポイントがあります。それは、親友ならではの近い距離感です。友達が「こんなに自分の結婚を喜んでくれているんだ」「家族や自分のことのように喜んでくれている」と、感じられるかどうかがカギになってきます。

そこで今回は、相手がただの友人や同僚、知人ではない、本当に仲がいい親友に贈るのにふさわしい、真心が伝わる結婚祝いの言葉のメッセージ例を6つお伝えします。



 

結婚祝いの言葉で感動!
親友に真心を伝えるメッセージ

 

末永い幸せを


親友を家族のように思って結婚祝いの言葉を送るとするならば、今この瞬間のお祝い事に対する祝福と、将来もずっと幸せであることを願う言葉を送るのがおすすめです。

【 結婚祝いの言葉:末永い幸せ 】

★ 例えば「2人の末永い幸せをお祈りしています」という表現です。

・ 「末永い幸せ」という言葉が平凡だと感じる場合にはちょっとカジュアルに「〇〇(親友の名前)が10年後も20年後もずっと幸せに旦那さんとの結婚生活を送れることを祈ってます」と書くとより気持ちが伝わります。

親友という間柄から、あまりかしこまった言葉は不自然になりますから、砕けた方が心からの言葉だと感じることができるのです。

 

結婚相手も褒める


親友の結婚相手とも面識がある場合には、結婚祝いの言葉で結婚相手のことも含めて褒めてあげると親友は喜びます。結婚相手は自分で選ぶものです。自分が「この人と結婚したい」と思って決めますから、その相手のことを批判されると、自分の選択や決断さえも批判されるような気持ちになるのです。

しかし、逆に結婚相手のことを褒めることは、自分に見る目があると褒められたようでうれしいものです。

【 結婚祝いの言葉:相手も褒める 】

★ 結婚祝いの言葉では、結婚相手だけを褒めるのではなく、「〇〇と△△(結婚相手)さんならきっと素敵な夫婦になるね」と、2人まとめて褒めるのがポイントです。

 

新居に遊びに行きたい


結婚祝いの言葉で、親友から言われて嬉しいのが「新居に招待してね」というメッセージ。結婚して新居に引っ越した場合、家具をそろえたばかりで、誰かに見せたいと思うことが良くありますし、相手に「遊びに行きたい」と言われるのは嬉しいことなのです。

ただし、新居に遊びに行きたいというメッセージを贈るときに、気を付けなくてはいけないのが相手への配慮です。

【 結婚祝いの言葉:新居 】

★ 引っ越しの片付けには時間がかかりますし、新婚旅行に行く場合にはバタバタして忙しいものです。

・ メッセージには「落ち着いたら招待してね」と相手への配慮の言葉をつけ加えておくべきです。

 

家族ぐるみで仲良くしたい


自分も結婚していて夫や子供がいる場合には「これからは家族ぐるみで仲良くしようね」とか「今後は家族ぐるみでお付き合いできるといいな」など「家族ぐるみ」という言葉を結婚祝いの言葉に入れると喜ばれます。

親友という関係は、結婚を期に変化していくことがあるため、これからも変わらずに仲良くしたいという気持ちを伝えることで、相手も安心するのです。この時に配慮しておくべきなのは、子供について触れるかどうかです。

【 結婚祝いの言葉:家族ぐるみ 】

★ 親友にまだ子供がいない場合は「子供も含めて」とか「お互いママになっても」という表現は控えるべきです。

・ 子供は全員が持つかどうかわかりませんし、子供が欲しいと思っていても体の問題で妊娠が難しいケースもありますから、子供に特化して書くのはおすすめできません。

 

2人を羨ましがる


人は誰かに羨ましがられると嬉しいものです。好きな人と結婚ができて幸せなのは当然なのですが、さらに誰かから羨ましがられることで優越感も感じることができるのです。特に普段なんでも話せるような親友から羨ましがられるとお世辞ではないと思えるため、喜びも大きなものになります。

【 結婚祝いの言葉:2人が羨ましい! 】

★ とにかく本人にいい気分になってもらうことが重要です。

・ 親友だからこそ、恥ずかしがらずに「気立ていい〇〇と優しそうな旦那さんを見ていると、本当に理想の夫婦だと思うよ!」などと伝えてみてください。

その他にも、「幸せそうな2人が本当に羨ましい!」などなど…。ストレートにメッセージにするのです。

 

自分のことにように喜ぶ


親友が結婚してしまうと、結婚相手に親友を取られたような気分になる人もいますよね。しかし、結婚祝いの言葉で「〇〇が旦那さんに取られちゃったみたいで悲しい」などのネガティブなことを言うのはいけません。

お祝い事なのに、相手を複雑な気持ちにさせてしまいます。本当に親友のことを思うのであれば、親友の結婚を自分のことのように思えるはずです。

【 結婚祝いの言葉:自分のことのよう 】

★ 「〇〇の幸せそうな姿を見ると、本当に自分のことのように嬉しいよ」と書くと親友も喜んでくれます。

・ 自分のことのように思ってくれているんだ、と感じることで、友情はより深まるのです。

 

いかがでしたでしょうか。結婚祝いの言葉では、親友を感動させたいですよね。親友という近い関係だからこそ、響く言葉があります。

家族や自分のことのように思うからこそ、相手に響く言葉が出てきます。親友から相手の幸せを願う気持ちや相手の決断に共感、賞賛する言葉をかけられると誰でも嬉しいもの。

もちろん、毎週末会って遊んでいたり、クリスマスなどイベントの時には必ず一緒に過ごしていた親友が結婚してしまうのは淋しいことです。しかし、結婚しても本人同士には何の変化もありません。生活環境が変わって、会う頻度やサイクルは変わるかもしれませんが、お互いの人生を尊重しあうのが理想の親友関係。

このことを念頭に入れて、結婚祝いの言葉を考えると、自然と親友ならではの真心をメッセージに表現することができます。今回解説した結婚祝いの言葉は一部ですが、ヒントにしながら、自分ならではのメッセージを作りましょう!

 

まとめ

親友に贈るおすすめの結婚祝いの言葉とは

・親友を家族のように思って末永い幸せを祈る
・結婚相手のことも褒めると親友は喜んでくれる
・新居に遊びに行かせては言われて嬉しい言葉
・家族ぐるみで仲良くしようは親友ならではのメッセージ
・2人を羨ましがる言葉は親友に言われると嬉しい
・自分のことにように嬉しがると友情がより深まる