結婚式の靴はこんな一足があれば安心!7つの選ぶポイント

結婚式の靴はこんな一足があれば安心!7つの選ぶポイント

「お洒落は足元から」と良く言われるように、靴って意外と見られているものですよね。特に、結婚式というフォーマルの場では、気にしたいポイントでしょう。全員が身だしなみを整え、その場に合った装いで参加される訳ですから、あなたも同じく、マナーに添った装いに仕上げて下さい。

今日は、お祝いの場に相応しい靴選びのポイントを7つ紹介します。「あら、あの人の靴…」「マナー知らないのかしら…」と後ろ指さされない為にも、気を付けるべきポイントやNGマナーも一緒に抑えていきます。これから結婚式に参加される予定の方、今後ご購入をお考えの方、ぜひ参考にして下さい。

結婚式のマナーに添った、また装いに合った靴を選んで、長く愛用出来る靴を選んでいきましょう。

 

結婚式の靴はこんな一足があれば安心!
7つの選ぶポイント

 

形をチェックしよう!

まずは最初のチェックポイント、形を見ていきましょう。

長く愛用する靴、またマナーに添った靴が宜しければ、パンプスがお勧めです。格式高い会場にもカジュアルな会場にも、どちらにも相応しい靴ですし、年齢問わず、また季節問わず愛用出来る靴になります。

最近OKマナーとされるようになったオープントウ、バックストラップなどの靴も素敵ではありますが、長く使用する事を考えたら、パンプスが断然お勧めです。結婚式の時は、コレを履く!と言う事を念頭に、末永く愛用出来るパンプスを選んで下さいね。

 

デザインを見てみよう。

パンプスと言っても、色々なデザインの物がありますね。

シンプルなプレーンタイプの物から、コサージュ等がついた物、後ろにリボンがついた物や、金具がついた物まで様々です。

ご自身のドレスや持ち物と相性の良い物、また幅広く愛用出来るデザインが良ければ、プレーンタイプの靴、もしくは取り外し可能なコサージュ付きの靴をお勧めします。

プレーンタイプは、慶事の席では少し華やかさに欠ける…と言う印象をお持ちでしょうが、何にでも合わせやすく、また装飾品次第で、華麗な印象に仕上げる事も可能です。

コサージュが取り外し可能なパンプスも同様、装いや会場に合わせて表情が変えられる便利な靴になります。

ご自身がお持ちの小物とも相性が良いデザインの靴を選んで下さいね。

 

NG素材を知っておこう!

選ぶ靴の大体のイメージが掴めて来たら、NG素材をチェックしていきましょう。

殺生のイメージが強い爬虫類素材やオーストリッチ素材、またヘビ柄や動物柄と言ったデザイン素材のものも避けるべき靴になります。不吉なイメージを抱かせるもの、カジュアル感が出る物はマナー違反と覚えておくと良いでしょう。

では、一番相応しい素材は?と言うと、布製の靴がフォーマルに最適とされています。

しかし、布製の好みのパンプスを探すのはなかなか大変なもの。形やデザインが好みであれば、本革やスエード素材のパンプスでもOKとされていますし、夜の結婚式ならエナメル素材もOKです。ご自身の好みを優先して、NG素材以外の物を選んで下さい。

 

色を選んでみよう。

では、パンプスの色を選んでいきましょう。

お祝いの靴で人気なカラーは、黒やベージュ、ピンクやゴールドなどです。慶弔兼用で…とお考えなら、黒&デザインがない物にしましょう。

但し、結婚式用としては少し華やかさが足りませんから、淡い色合いのコサージュ等で結婚式らしさを演出して下さいね。結婚式用に一足!とお考えの方にお勧めなのが、ベージュです。

ベージュは、どんな色の衣装とも相性が良い色になりますし、足の色と同調することで、足長効果、美脚効果も期待出来ます。衣装も持ち物も控えめな色合いだから、靴で華やかさをプラスしたい!とお考えの方には、ゴールドやシルバー、赤やピンク等の色も宜しいでしょう。

長く愛用出来そうか、衣装との相性が良いか等、トータルバランスを考えた色選びをして下さい。

 

ヒールに気を付けよう!

忘れてはいけない重要ポイント!パンプスのヒールをチェックしていきましょう。

フォーマルの場に相応しい佇まい、また女性としての美しさをUPさせてくれるヒールですから、結婚式に合った高さのヒールを選んで下さいね。一番相応しいヒール高は、5cmになります。高くても8cmまで、低くても3cmはある物を選ぶのがマナーです。

結婚式だからと張り切り、高いヒールで歩き方が不格好…となっては、元も子もありません。ご自身が歩きやすい、いつも通り歩ける高さのヒールを選ぶのがポイントです。

慶弔両用とお考えの場合は、3~5cm迄、普通幅のヒールを選んで下さいね。あまり太いヒールを選ぶと、結婚式には不向きな印象になります。結婚式だけ!と言う場合は、5cm程度、細身~少し細身のヒールが良いでしょう。

歳を重ねてからも履く事を念頭に、流行に流されず、歩きやすい高さ、幅のヒールを選んで下さい。

 

履き心地をチェックしよう!

気に入ったパンプスが選べたら、試し履きをしてみましょう。

特に足の指先、かかと部分は要チェックです。窮屈感はないか、痛くないか、サイズは合っているか、甲やサイドに違和感がないか等をチェックしていきます。かかと部分が痛くならないよう加工がされた物や土踏まず部分にクッション材が使用されたパンプスがお勧めです。

何度か歩き、全体的に“しっくり”来るかが、ここでのポイントになります。多少の違和感があるのが新しい靴ですが、しっくり来るパンプスは、ご自身の足にフィットして、歩きやすさや履きやすさをサポートしてくれるでしょう。

おろしたての靴でマメが出来た…痛くて歩けない…となる事もありますから、必ず試し履きをしてチェックして下さいね。

 

全体像をイメージしよう!

最終ポイント、ご自身が履いている事をイメージしていきましょう。この最終ポイントは、殆どの方が見過ごしがちなポイントです。衣装はもちろん、持ち物との相性、会場や時間帯も含め、全体像をイメージします。

結婚式以外での使用、例えばレストランやコンサートに行く際にも履けるか、ご自身の行動も頭に描きながら、イメージして下さい。

また、年齢を重ねても履けるか、靴とご自身のイメージを重ねる事も大切です。この1足があれば大丈夫!とイメージが掴めたら、それがあなたの愛用靴になります。

好みやデザインだけでなく、使う事もイメージしながら、素敵な一足を探して下さいね。

 

いかがでしたか。

意外とおろそかになる結婚式用の靴。この7つのポイントを抑えた靴を持っておけば、これから安心出来ますね。長く履く事、フォーマル、お祝いの席と言う事を念頭に、1つ1つ気を付けながら選びましょう。

また、しっかりとした素材、剥れや傷が付きにくい靴を選べば、長く愛用出来るパンプスになりますよ。華やかさと印象を変えたい時は、装飾品などで華麗に仕上げることも可能です。

お洒落上級者テクニック、1足だけで、何通りにも表情が変わる、そんな素敵な靴を見つけて下さい!

 

まとめ

結婚式の靴はこんな一足があれば安心!7つの選ぶポイント

・形をチェックしよう!
・デザインを見てみよう。
・NG素材を知っておこう!
・色を選んでみよう。
・ヒールに気を付けよう!
・履き心地をチェックしよう!
・全体像をイメージしよう!


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