転職面接の服装マナー☆新卒時とは違う?選び方5つのコツ

転職面接の服装マナー☆新卒時とは違う?選び方5つのコツ
転職する時の面接では服装も大切な要素ですよね。新卒の時は、皆と同じリクルートスーツを着ていれば無難ですし、同じであることに安心感もありました。

しかし、転職組としては面接での服装は迷います。新卒と同じようなリクルートスーツは無理があるように思いますし、アピール力が弱いです。とはいえ、面接官に好印象を持ってもらうことこそ大切なことですので、奇抜な服装はNGでしょう。好印象を与える服装と言えば、やはりスーツです。

つまり、転職面接でもスーツがふさわしいと言えます。さらに、何を着るかだけでなく、どのように着こなすかというところまで、行き届いた服装にしたいところです。

面接官とは初対面ですので、ファーストインプレッションがとても重要です。そこで今回は、転職面接の服装を選ぶコツをお伝えします。

自分に合うものを選ぶ

新卒時のように、まだスーツを着こなせていない初々しさは転職面接の服装としては通用しません。社会でもまれてきた者として、しっかり着こなしていることをアピールしましょう。

そのための基本として、自分に合うものを選ぶことが大切です。その年の流行りの形や色はありますが、流行りのものを身に着ければおしゃれなわけではありません

人にはそれぞれの似合う型や色、デザインがあるのです。特に体型的に無理のあるものは着ないこと。体格の良い人が頑張ってスリムなスーツを着ていると、それだけで滑稽に見えてしまう恐れがあります。逆に、細い人がダボダボのスーツを着ていたりすると、だらしなく見えますのでこれもNGです。

自分の体形にピッタリのスーツを着るようにしましょう。

 

清潔にする

これはオフィシャルな時の服装の基本です。きちっと清潔さが行き届いた服装であれば、仕事のできそうな人だと見てもらえます

洗濯はもちろんのこと、アイロンをかけることなども気を抜かないようにしましょう。たとえ形状記憶のシャツであっても、いつもとは違う特別な転職面接の服装ですので、アイロンをかけるようにしてください。

襟や袖口は特に注意が必要です。襟や袖口が汚れていたりよれよれだったりすると、けっこうなマイナス要素になってしまいます

清潔かどうかは、どんな服を選ぶか以上に注目されます。既に社会で経験を積んでいる転職組の面接の場合は服装のマナーとして清潔さは大いに期待されているのです。

 

アクセサリー

社会人としてアクセサリーをつけるのは自然なことです。新卒の時にはお金がないので購入できなかったものの、社会人として稼いだことにより購入できた思い入れのあるアクセサリーもあるものです。

男性なら特に腕時計。個性が出ます。しかし、やたらとブランドをアピールするものや派手過ぎる時計は避けた方がよいです。あくまで仕事がデキることをさりげなく伝えてくれるような時計をチョイスしたいところです。

女性のアクセサリーもキラキラ目立つ派手なものは避けた方が無難です。シンプルながらも個性の出るものでまとめましょう。

 

靴、カバン

転職面接の服装において、服だけでなく、靴やカバンにも気を配りましょう。意外と面接官は見ています。

カバンは最低限、A4サイズが入るビジネスバッグにします。そして、底がしっかりあって、自立するものがよいです。そうすれば面接の際、床に置いてもスマートです。

普段はビジネスバッグと言っても、使い勝手重視でいろんなデザインのものを使っていますが、ここは転職面接ですので、カチッとしたカバンをチョイスしてください。

また、靴に関しては、スーツに合ったものを選びましょう。そして、しっかり磨いておくことも大切です。女性の場合は、ピンヒールではなく、パンプスが無難です。

キチッとしている印象を残すことができれば、転職面接の服装としては大成功です。

 

企業のイメージに合わせる

企業のイメージに合った服装をするとポイントが高いです。本気でここで働きたいという気持ちをアピールすることになります

合わせると言っても、面接の度にスーツを買うわけにはいきません。ただ、ネクタイなどは気軽に企業のイメージに合わせることができます

 

さて、転職面接の服装は迷いますが、一方で自分をアピールするものにもなります。面倒がらずにしっかり選ぶようにしましょう。

転職面接の服装において大切なのは、面接官に良い印象を与えることです。自分が気に入っている服装で押し通そうとするのはNGです。協調性が疑われます

ここは、これから仕事するぞ!という意気込みをこめた服装にしましょう。しかも今までの経験を活かせます、という新卒にはできないアピールポイントを持っているのですから、そのポイントを押さえたものを転職面接の服装として選んでください。

服装選びは難しいですが、シンプルで気遣いのあふれる転職面接の服装を選び、面接官に良いアピールができるように頑張りましょう。

まとめ

転職面接の服装の選び方とは

・ 体型に合ったスーツを着る
・ 洗濯、アイロンがけをしっかりする
・ 時計やアクセサリーはシンプルにする
・ キチッとしたイメージを与える靴やカバンを選ぶ
・ 企業のイメージに合わせる


連記事