お墓参りの基礎知識。行く時期から作法まで

お墓参りの基礎知識。行く時期から作法まで
墓参りですることは、幼い頃からの習慣でなんとなくは知ってはいますが、正式な時期や作法などを知っているのかと言われると、詳しくはわからないかも…という方が多いですよね。

この墓参りの作法は、各家庭によって違っていたりもします。例えば、お寺に行くと、墓参りにきた人達用に桶と柄杓がおいてありますが、墓に水をかける家庭もあればかけない家庭もあったり…。それぞれの家での作法といってしまえばそうなのかもしれませんが、本当はどちらが正しいのだろうと疑問に思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

お墓の手入れ一つを見ても、水をかけるのかかけないのかという疑問が生じるように、もしかして、幼い頃から何度も行っている墓参りでも、間違ってしまっている作法があるのではないだろうか、と不安になることもあるでしょう。

そこで、今回は知っていそうで知らない墓参りの時期や作法についてお伝えします。

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一周忌とは?香典や供物など葬儀後のマナー

一周忌とは?香典や供物など葬儀後のマナー
一周忌と聞いて、すぐに内容までわかる方はすくないかもしれないですよね。社会人になってくると、仕事の関係でお通夜やお葬式へ出る機会が少しずつ増えていきます。また身内になるとその後の初七日や四十九日・一周忌にも出席することでしょう。

最近は核家族化が進んで、仏事に詳しい人も身近に少なくなってきました。昔は法事や仏壇のしきたりを自然と教え受け継いできたものですが、今は誰にどのように聞いたらよいのか分からないという人も多いのです。お通夜への出席はしたことがあるけれど、一周忌に何度も出席をしたことがある人は少ないのではないでしょうか。若い人ならなおさら経験は少ないですよね。

しかし、法事の場面では親戚が集まることになりますし、経験があまりなくても最低限のマナーは守っておきたいところです。

そこで今回は、いざ出席するとなった時に慌てないように、一周忌法要のマナーについてお伝えします。

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知っておきたい法事のマナー。その準備と流れ

知っておきたい法事のマナー。その準備と流れ
葬儀が終わったのち、決まった日ごとに行われる法事。法事と言っても色々なものがあるため、冠婚葬祭に詳しくない人にとっては頭を悩ませるものの一つですよね

この法事は、初七日から始まり七日ごと、そして一周忌から三回忌、七回忌など複数回にわたって行われます。子供の頃や若い頃は漠然と周囲の人に連れられて参列していたという人は、いざ自分が法事を執り行う側に立った時に、間違いなくできるか自信が無いという人もいるでしょう。

でも、法事は遺族の大切な務めですし、葬儀のように急に訪れるものではありませんから、「わかりません」では済みません。これでは、故人も浮かばれませんよね。そこで今回は、法事のマナーや準備、流れなどについてお伝えします。

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三回忌法要はいつ執り行うのか?その準備と費用

三回忌法要はいつ執り行うのか?その準備と費用
葬儀・新盆・一周忌法要・三回忌法要と、大事な家族を亡くされると数年の間、ご遺族が執り行わなければいけないことは様々ありますよね。つまり、ご遺族ではあっても、大事な人を亡くした哀しみに暮れているばかりではいられない、ということなのです。ご供養は大事ですから…。

しかし、幸か不幸かそんな忙しさのお陰で、辛い気持ちが少し紛れるというのも事実です。では、一周忌が亡くなった一年後のその日、ということをご存知の方は多いことと思いますが、三回忌についてはいかがでしょう?実は、思い違いをしている方が少なくないのではありませんか?

そこで今回は、三回忌はいつ執り行うのか?そして、その準備と費用についてお伝えします。

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