実際行ってみて反省した、葬儀の服装での良し悪し7つのポイント

実際行ってみて反省した、葬儀の服装での良し悪し7つのポイント
20~30代の方は結婚式にはたくさん出席しているけど、葬儀にはまだあまり出る機会がない方がたくさんいらっしゃるかと思います。40代になってきて、徐々に増えていく感じでしょうか?

「葬儀に参加するときの服装って、だいたい黒であれば他は何でもいいんだよね?」と私自身思っていましたが、実際に葬儀に参列してみると・・・おや?まずかったかな?という点がいくつかありました。

そこで今回は、「実際行ってみて反省した、葬儀の服装での良し悪し7つのポイント」と題しまして、皆さんに葬儀での服装のポイントをお伝えしていこうと思います。



 

実際行ってみて反省した、
葬儀の服装での良し悪し7つのポイント

 

その1.1、白以外のシャツ


基本的に、男性はダークスーツに白シャツ、靴・ネクタイ・靴下は黒というのが一般的です。女性も、シャツは白が基本です。ですが、白に薄いストライプが入っているシャツなら大丈夫だろうと着ていったところ大失敗しました。

かなり目立つのです!普段は、全然目立たないのに何でだろう?といろいろ考えてみたところ、一つの結論に至りました。普段は、周りに白以外のシャツの方がたくさんいるので、白に薄いストライプが入っているものは白いシャツと認識されます。

ですが、全員が白シャツの場合、普段は目立たないようなストライプもやけに目立ってしまうのです。これには、油断していました。やはり、葬儀の際はきちんと白シャツを着ていきましょう。

 

その2.明るい色のロングヘアー


周りの環境にもよりますが、葬儀で明るい髪色ってかなり目立ちます!なぜなら、全員が黒を着ているからです。ですから、明るい髪の方はきちんと束ねるなどしたほうが良いと思います。では、束ね方はどうすればいいのでしょうか?

出来れば、頭の下の方に一本に束ねるのが望ましいです。ここで気を付けて頂きたいのは、束ねる位置を上にしすぎないということです。上の方にいうと、一気にカジュアルな感じになってしまうので気を付けましょう。

実際に、有名芸能人の葬儀に参列したアイドルが、金髪、巻き髪、つけまつげで記者から叩かれていたのを思い出します。見ているこちらも、あまりにそぐわない服装だったために不愉快な気分になりました。やはり、葬儀は故人を偲ぶ儀式ですから、オシャレとかの必要はありません。女性の方なら、なるべく薄化粧が良いと思います。

 

その3.目立つアクセサリー


葬儀に参列する際には、派手なアクセサリーは外していきましょう。では、派手アクセサリーとはどの程度の装飾のことを言うのでしょうか?まず色で言うと、ゴールドのアクセサリーは必ず外した方が良いと思います。

首元や指先にゴールドがあるとすごく目立ちます。加えて、明らかにオシャレ目的の宝石・貴金属類は避けたほうが良いでしょう。葬儀でしてよいアクセサリーは、結婚指輪やシンプルなシルバーのアクセサリーです。派手なアクセサリーは、忘れずに外していくようにしましょう。

 

その4.オシャレベルト


男性の方、ベルトって見えない部分だからって気を抜いていませんか?けど、座った時などふとした瞬間に見えるものです。ですから、ベルトにも気を遣いましょう。

バックルが金色だったり、大きめのベルトや、ヒョウ柄・爬虫類柄などの模様があるもの、極端に太いタイプは避けましょう。黒・茶色などの無難で目立たない色を選ぶことをおすすめします。

 

その5.大きめのカバンは違和感あり?


きちんとしたスーツ、きちんとした髪型でも、バックまで気を遣っていますか?服装がしっかりしているからこそ、結構目立つものです。色もそうですが、大きさも目立ちますよね。

バックの色は黒で、やや小ぶりのバックが良いと思います。財布と、携帯電話とハンカチが入る程度で十分です。間違っても旅行鞄のようなもので行くのはやめましょう!

 

その6.スカートの丈にご注意


女性の方はスカートの丈に注意しましょう。葬儀の際は、お辞儀をしたり、座ったりといろいろな動作を行います。スカートの丈が短いと、お辞儀をすると後ろの部分が見えてしまいますし、座った場合にはスカートがめくりあがってしまう恐れがあります。

また、葬儀にミニスカートというのは実に場違いです。ですから、スカートは膝丈にして下さいね。特に若い方に、意識して頂きたいポイントです。

 

その7.ブーツはダメだった!?


冬になると、雪が積もっている地域の方々の中には、ブーツを着用の上参列していらっしゃる方をちらほら見かけます。でも、基本的にはしないほうが良いと思います。会場に着く直前に、黒い靴に履き替えるようにしましょう。

ブーツはやはりカジュアルなものになってしまうので、葬儀にはふさわしくありません。とはいっても、雪深い地域の方は大変だと思いますので、仕方ないでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

以上、実際行ってみて反省した、葬儀の服装での良し悪し7つのポイントをご紹介しました。葬儀は故人を偲ぶ大事な儀式です。故人への敬意を示すためにも、きちんとした服装で参列しましょう。

また、「この服装は大丈夫?」と思った際には、自分より葬儀に参加した経験のある両親・祖父母・友人などに聞いてみてはいかがでしょうか?皆さんが、葬儀へ参列する際の服装の参考になればうれしいです。

 

まとめ

葬儀の服装での良し悪し7つのポイント

1.白以外のシャツ
2.明るい色のロングヘアー
3.目立つアクセサリー
4.オシャレベルト
5.大きめのカバンは違和感あり?
6.スカートの丈にご注意
7.ブーツはダメだった!?