出産祝いを二人目の赤ちゃんに☆押さえたい7つの心遣い

出産祝いを二人目の赤ちゃんに☆押さえたい7つの心遣い
出産祝いも二人目になると、一人目の時のお母さんを見ているだけに「気に入ってもらえるか不安」だったり、一人目の時に「いろいろなところからお祝いをもらっていて、何を選べば良いのだろう。」と悩んでしまうこともありますよね。

一人目の赤ちゃんの時は誰もが気合を入れて、いろいろなお祝いを考えるものですが、出産祝いも二人目になると、皆迷ったり気が抜けたりするものなのです。

または「一人目で十分したから、出産祝いも二人目は少しでいいかな!?」などと悩むケースもあります。

しかし出産祝いが少なくなる二人目だからこそ、丁寧にお祝いをすることで、パパママの心が癒されることもあります。まだ小さいお兄ちゃんお姉ちゃんを見ながら、24時間手の抜けない二人目を育てている「二人目の新米」パパママなのです。

そこで今回はそんな悩みが吹き飛ぶよう、出産祝いでも二人目で配慮したい、7つのポイントをお伝えします。ぜひチェックして、パパママを喜ばせてあげてください。



 

出産祝いを二人目の赤ちゃんに☆
押さえたい7つの心遣い

 

一人目と同じようにお祝いをする


赤ちゃんの誕生は本当に喜ばしいこと。基本的に出産祝いは二人目も、三人目も一人目と同じようにお祝いするのがマナーです。

【 出産祝い、二人目の基本マナー 】

★ 金額も同じくらいにしたいものですが、一人目に贈った品や金額よりも簡単にすませても失礼には当たりません。

仲間内で、「お祝いは一人目だけ」と取り決めている場合や、お祝いを辞退するケースもあります。その場合は、お祝いカードなどで、メッセージを伝える方法もあります。

 

欲しいものを聞くのが一番


二人目となると、一人目の時にほとんどBabyグッズママグッズが揃っている場合がほとんどです。逆に、「こんなのがあったらいいな。」と感じることもあるのです。

【 出産祝い、二人目なら聞いても大丈夫! 】

★ 親しい間柄であれば、欲しいものを聞いても失礼にはなりません。

・ 二人目からは、お買い物をゆっくりすることも難しいので聞いてあげるのも喜ばれます。

 

趣味が合うように種類、素材にも気を配る


最近はBabyグッズやBaby服など沢山の種類があり、こだわりの強いママさんも多いです。おむつなどの消耗品についてもたくさんの種類があります。

【 出産祝い、二人目での心遣い 】

★ 一人目の時どんな服を着せているのか、どんなおもちゃで遊んでいるのかに倣うと選びやすいです。

・ ただし、お肌の弱い赤ちゃんアレルギーのある赤ちゃんもいます。

オーガニックなど、素材には十分注意して選ぶと、どんな赤ちゃんにも安心です。

 

大きいものは場所も取ることを覚えておく


大きいぬいぐるみや、おもちゃは嬉しいものですが、お部屋のスペースを使ってしまいます。

★ 今は見えるところには出さず、直している場合もあるので確認する方が無難です。

 

二人目からはおさがりが多い


二人目からはどうしても、おさがりが多くなるもの。赤ちゃんの成長は目まぐるしく、少し着てはすぐ大きくなったり、よく汗をかいたりして着替えをこまめにしている分、数がたくさん必要だったりします。

一人目の時にたくさんプレゼントとしてもらっていたり、買っていたりするのです。

【 出産祝いは二人目だからこそ、服が嬉しい 】

★ このような事情から、返って新品Baby服をプレゼントされると、新しいものを着せてあげられるので、喜ばれます

 

名前入りが喜ばれます


【 出産祝い、二人目こそ名前入り 】

★ 出産祝いは二人目だからこそ、名前入りだと、特別感がでるのでとても喜ばれます。

名前を入れてもらえるサービスが数多くあるので、利用してみてください。

 

お兄ちゃんお姉ちゃんにもプチギフト


二人目の誕生とともに、お兄ちゃんお姉ちゃんになる子供たち。嬉しい気持ちと、注目が二人目にいくことで少し寂しい思いを経験して成長していきます。

★ 出産祝いが二人目の場合なら、そんなお兄ちゃんお姉ちゃんに、お祝いをプラスしてみてはいかがでしょうか。

・ または、お揃いグッズもとても可愛いです。

そんなあなたの気遣いに、パパやママも「ありがとう」の気持ちになるはずです。

 

いかがでしたでしょうか。出産祝いは二人目だからこそ、何よりもお祝いの気持ちを表すことが大切です。相手の喜ぶ顔を思い浮かべて贈り物を選ぶのが一番です。

また、出産祝いも二人目になると、贈り物の代わりに現金や商品券も喜ばれます。商品券の場合は子供が小さくても買い物しやすいところで使えるものを贈ってあげるのがポイントです。

商品券にも様々な種類があり、百貨店やデパートの商品券の他、ネットショッピングで使用できる商品券などあります。その場合は、「品物選びに自信がないのでお好きなものをどうぞ」など、言葉を添えると尚印象が良くなるはずです。

他にも、頑張っているママやパパ宛てのプレゼントも一案です。二人目の育児は二人目ばかりに目がいくと、一人目の機嫌を損ねたりして大変!日頃から頑張っているママやパパにも気遣うことで、楽しく育児をする励みにもなります。

 

まとめ

二人目の出産祝い、心遣いのポイント

・二人目も、一人目と同じようにお祝いする
・二人目の子育てにはこだわりも出るので直接聞いてしまう
・上の子の洋服や趣味に倣って、種類や素材に気を配る
・大きいものはかえって邪魔になる場合もあると心得る
・二人目からはお下がりが多くなる!逆にbaby服も◎
・名前入りには特別感がある
・お兄ちゃんお姉ちゃんにもプレゼントをする