会社を休む理由☆どうしても会社に行けない時の対処法とは

会社を休む理由☆どうしても会社に行けない時の対処法とは
会社を休む理由を連絡するのは、緊張しますよね。何も悪いことをしている訳でもないのに、罪悪感に責められるもの…。会社を休むのは理由がしっかりあっても罪のように感じる人が多くいます。

インフルエンザや熱、けがなど、分かりやすいものは問題にはなりません。でも、頭痛とか腹痛、さらにはメンタル的なものが会社を休む理由である場合、なかなか人には理解されないのが辛いところ…。

理解されようがされまいが、自分にとっては大変なこと!会社に行きたくないわけではなく、むしろ行きたいのに行けない辛い思いをしているとなれば、できれば分かってもらいたいですよね。

そこで今回は、どうしても会社に行けない時のために、会社を休む理由を上手に伝える方法をお伝えします。



 

会社を休む理由☆
どうしても会社に行けない時の対処法とは

 

ズル休みしない


普段から、決してズル休みしないことは大切。こう言うと驚かれる方が多いかもしれません。なかには「うすればうまくズル休みできるか」を紹介しているサイトもあるほどですから…。

【 会社を休む理由☆ズル休みをしない 】

★ しかし、上手にズル休みをするというのは、その時はいいかもしれませんが、長い目でみると自分で自分の首を絞めるだけ。

・ 「また休みか」と会社に思われて、良いことはまずありません。

ですから、普段ズル休みせず、まじめに会社に行っていることが、どうしても会社に行けない時に大いに役立つのです。

 

うその理由を使わない


うそというのはいずればれるもの。たとえばれないとしても、うそをついている人が、人からの信頼を得続けることはまずありません。信頼がなくては良い仕事はできないのは当然。

【 会社を休む理由☆うそは厳禁 】

★ 何よりも、うそをついている自分のことを喜ぶのは難しくなるのが問題。

・ いつばれるかびくびくしながら、仕事をしなければならないとしたら、良い仕事ができないだけでなく、精神上よくありません

そして、本当に会社を休む理由がある時でも信用されず、悪く言われてしまったりするのです。

 

普段から自分の事を話しておく


何でもさらけ出す必要はありませんが、会社を休む理由につながりそうな傾向を持っているとしたら、最初から伝えておくことは賢いこと。

【 会社を休む理由☆日頃から説明 】

★ 体調が悪くなる時がよくあるなら、その症状はもちろんですし、その時にどんな気持ちになるかを伝えておけると後々役立つはず。

・ どうしても会社に行けない状況を、辛く感じることを話してください。

 

具体的に理由を伝える


あまりに簡潔に伝えて終わってしまうと不信感を持たれる恐れがあります。「頭痛」とか「風邪気味」だけだと、伝わりにくいもの。ちょっとくらい頑張れないのかと思われたり、「またか」と思われたり…。

【 会社を休む理由☆具体的に伝える 】

★ どれだけ大変な思いをしているかを伝えるのは一つの方法。

・ 頭痛なら食事もできないほどだとか、風邪気味なら熱があるとか咳が止まらないとか具体的に伝えます。

何かの急用が生じた時にも、何をする必要があるのか、どれくらい時間がかかりそうかということも伝えられると誠実。

メンタル面の場合はとても難しいのですが、変に取り繕わず率直に伝えつ方法が一番。大切なのは誠実さです。会社に行って仕事したいのにできない辛い気持ちであることも素直に伝えてみてはいかがでしょうか。

 

休んだ分は埋め合わせる


休んだ後の態度は、今後のために重要!休んで迷惑をかけてしまったことを申し訳なく思っていることを伝え、フォローしてくれたことへの感謝を上司や同僚に伝えることで、印象は大きく変わるはず。

【 会社を休む理由☆その後のフォロー 】

★ 何より、その後は一生懸命仕事に打ち込んでください。

・ 自分の仕事をこなすことはもちろんですが、もし溜まっている仕事があるなら進んで引き受けるのも良いこと。

そういう地道な努力によって、この人はたとえ休んでもその分をしっかり埋め合わせてくれるという、「信頼」を積み重ねることができるはず。その信頼はとても貴重なものです。

 

気持ちがついてこない…と思ったら


ここまでお話してきましたが、会社を休む理由をあれこれと考えている…と言うことは、罪悪感を感じながらも体が動かない、心が追い付かない…、などの理由があるかもしれません。

そうなると、なかなか誠実な大人の対応ができなくなるケースも、あるのは事実。

【 会社を休む理由☆心が追い付かない 】

★ これはもしかしたら、深刻なうつ病かもしれません。

・ 大事にしなくても大丈夫ですが、直属の上司など、事情を理解してくれそうな信頼できる上司のみに報告しながら、然るべき病院を受診すべき。

そうすることで、心理的な事情でも、うつ病や適応障害などの診断書が下され、それなりの処置が取られることもあり得ます。転職も視野に入れながら、時間を作って心を健康にすることを先決に動いてみるのも一案です。

 

いかがでしたでしょうか、会社を休む理由のほとんどは、当日になってどうこうできることではないはず。そのため、普段会社でどのようなコミュニケーションを取っているのかが重要!

会社を休む理由が何かが大切なのではなく、自分が信頼を得ているかどうかがポイント。信頼を得ているなら、連絡した時に会社を休む理由が何だったとしても、この人なら休みを取っても仕方ないと思ってもらえるもの…。

時には、正直者はバカを見る、損をすると感じさせられる時はありますが、結局はいつも正直で誠実なコミュニケーションを取っていることが、ここぞという時に役立ちます。

今を乗り切る事だけに気を取られず、長い目で物事を見れば大丈夫!どうしても会社を休む時に理由を伝える時に困らないよう、いつも誠実に仕事をこなしてください。

まとめ

どうしても会社に行けない時の対処法

・ズル休みはせずに真実を伝える
・うそでごまかすと、働きにくい
・不安の種があれば、普段から話しておく
・理由は簡潔過ぎず具体的に伝える
・休んだ後の出勤日には人一倍仕事する