結婚式の祝電☆贈る相手別気持ちを伝えるオリジナル文例

結婚式の祝電☆贈る相手別気持ちを伝えるオリジナル文例
祝電の文例を探したものの、ピンとくるのが無い、そんな経験のある方は多いですよね。親しい間柄なら普段からラインでメッセージを交換したり、メールを送ったりしていることでしょう。しかし、結婚式のメッセージとなると別ものです。もし、親友の事情があって結婚式に参加できなかったとしたら、何か特別なメッセージを送りたいと思いませんか。

そんな時にピッタリの祝電を送るなら、ぜひオリジナルな文例をおすすめします。祝電は電報を受付しているWebサイトで簡単に申し込めます。さらに、結婚式のプレゼントに最適なオルゴールやぬいぐるみなどと一緒に言葉のプレゼントとして送ることができます。そこで今回は、ネットの検索を利用してオリジナルの祝電を作る際の、文例の参考の仕方についてお伝えします。



 

結婚式の祝電☆贈る相手別
気持ちを伝えるオリジナル文例

 

祝電は言葉の贈り物


結婚式に参列すれば、幸せを手に入れた相手に直接お祝いを言うことが出来ます。しかし、都合で結婚式に出席できないこともありますよね。そんな時に、自分の気持ちを伝える一番良い手段が電報です。電話の無かった昔の電報は、いち早く相手にメッセージを送る重要な手段でした。しかし、LINEもメールもある現代では、祝電は特別な日に特別なメッセージを送る手段です。

電報は、短い言葉でうまく自分の気持ちを表現するのに向いています。そして、きれいな台紙に印刷されて手渡されるので、もらった相手にその気持ちが伝わりやすいのも良い点です。さらに、メッセージといっしょにかわいいオルゴールや、ミッキーやハローキティなどのぬいぐるみがセットになったタイプもあります。これらは、お祝いのプレゼントにメッセージが付いたようなもの。結婚式の良い思い出になることでしょう。

電報を申し込むサイトには、祝電用に沢山の文例が載っています。ももちろんそこから選んでも良いのですが、祝電を送るなら、ぜひ、オリジナルのメッセージで相手を喜ばせたいものです。

 

親しい友達宛てなら砕けた表現で


祝電というと、卒業式や入学式で紹介されるシーンを思い浮かべる方が多いですよね。どの文章も形式ばった固い文章のように感じるものです。電報を申し込むWebサイトにある祝電の文例もそうですが、結婚式で紹介される祝電は、そういった固い文章になりがちです。

しかし、普段から砕けた感じで話している親友に、お祝いする気持ちを伝えたいなら、話しかけるような表現の文章にしてみましょう。結婚式に届いた祝電は、司会の方が読んでくれるのが一般的です。司会の方の声が、まるであなたの声として、親友に伝わるようなメッセージを考えてみてはいかがでしょうか。

ネットで検索すると、砕けた表現の祝電の文例もたくさん見つかります。それらを参考に、例えば、

「●●(新婦の名前)ご結婚おめでとう!!今日はあなたが主役!お姫様気分を思う存分楽しんでね。いつまでもラブラブな誰もがうらやむお二人でいて下さい。」

といった、あなたらしいオリジナルなメッセージを作ってみましょう。

 

女性らしい表現はいかが


女性らしさが似合う親友に祝電でメッセージを送るなら、かわいい文章にしてみましょう。ネットで祝電の文例を検索しても良いですが、かわいい文章なら、ネットで見つかる祝電の文例に頼らずに自分の言葉で書くのをおすすめします。

例えば、

「ご結婚おめでとうございます。いつも笑顔で周りを明るく照らしてくれる●●ちゃん。一緒にいるといつも心が温まるような、素敵な時間を2人で築いていって下さいね。」

のような、友人の幸せな光景を思い浮かべて、オルゴールやぬいぐるみに負けない文章を作って贈りましょう。

 

サプライズを狙った祝電


電報は専用の台紙にメッセージを印刷して、配達員が指定した場所まで運んでくれます。もちろん、結婚式場にも直接配達もしてくれるので、新郎新婦にサプライズのメッセージを祝電として送ることもできます。中には、新婦から新郎へサプライズのメッセージを電報で送って、会場を沸かせたというカップルもいるそうです。こんなふうに、サプライズを目指すなら、アイデア次第でいろいろなことができます。

サプライズを喜んでくれる親友には、会場が驚くようなメッセージを送ってみましょう。とはいえ、こうした場合の祝電の文例はネットでは検索できませんよね。ありきたりな祝電の文例ではなく、会場と新郎新婦をアッと言わせるような文章を考えてみましょう。

例えば、

「●●(新郎の名前)、結婚おめでとう!結婚式に行けないお詫びにモノマネします。あ、でも電報だから見られないか。では、実際のモノマネはお二人の新居で披露します!お幸せに!」

といった感じです。

ただし、結婚式に贈る祝電には使ってはいけない言葉があります。特に別れを連想させる言葉は使ってはいけません。そういった言葉に注意して、オリジナルな祝電で喜んでもらいましょう。

 

お世話になっている方なら丁寧な表現を


結婚式に呼ばれるのは親友や同僚だけとは限りません。普段お世話になっている方の結婚式に呼ばれることもあります。しかし、どうしてもその結婚式に出席できない場合は、祝電を送るのが一般的です。目上の方に祝電を送る場合は、ネットの検索で見つかる祝電の文例を参考にして、丁寧な文章を心掛けて送りましょう

なお、祝電を送ったとしても、結婚式の短い紹介時間に全て紹介してもらえるとは限りません。大抵は新郎と新婦が相談して、どの祝電を読むかを決めます。たとえ式では読まれなくても、新郎と新婦はきちんと読んでくれますし、ずっと2人の手元に残るものです。後であの文章、よかったね、と言ってもらえるように印象に残る言葉を選びましょう。

例えば、こんな文章はいかがでしょうか。

「ご結婚おめでとうございます。未熟な私を親身になって励ましてくださった●●先輩がご結婚されることを、自分のことのように喜んでおります。改めて私の目標とさせて下さい!これからもよろしくお願い致します。」

 

いかがでしたか。ネットの検索を利用して、オリジナルの祝電を作る際の文例の参考の仕方についてお伝えしました。

特に結婚式では、祝電は言葉のプレゼントとして、幸せな2人のための式典に華を添えるものとして使われます。ありきたりなメッセージが続く中、あなたのオリジナルの印象的なメッセージが披露されれば、たとえ式を欠席したとしても、友人から感謝されることは間違いありません。

とはいえ、オリジナルメッセージを一から作るのは大変です。ネットで検索すると、多くの祝電の文例が見つかります。それを参考にして、あなたらしいオリジナルなメッセージを考えてみましょう。素敵な祝電が新郎新婦の笑顔をより一層輝かせてくれるはずですよ。

まとめ

結婚式の祝電に使えるオリジナル文例を作るコツとは

・祝電は、もらった相手にとっては言葉の贈り物
・親しい友達宛てなら砕けた表現のメッセージを
・女性らしいが似合う友達宛てならかわいい表現で
・サプライズを狙った祝電も喜んでもらえるかも
・お世話になっている方なら丁寧な表現のメッセージ


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