喜寿のプレゼントに迷ったら☆さりげない心遣いが光る品々

喜寿のプレゼントに迷ったら☆さりげない心遣いが光る品々

喜寿のプレゼントを贈った経験はありますか?もうすぐ77歳を迎えるご両親や、ご祖父母がいらっしゃるでしょうか?日本には、61歳を還暦、70歳を古希、77歳を喜寿、80歳を傘寿、88歳を米寿…とそれぞれの呼び名で、長寿を祝う文化があります。

喜寿のプレゼントに限らず、いくつになっても記念日をお祝いされるのは嬉しいもの。中でも喜寿は「喜の字の祝い」とも呼ばれるほど、とてもおめでたい年齢なのです。草書体で書かれた「喜」という字が「七十七」と見えることから、77歳を喜寿と呼ぶようになりました。

とは言うものの、年齢の離れた方にどんな喜寿のプレゼントを選べば良いのか難しいところですよね。そこで今回は、喜寿のプレゼントに迷っているあなたのために、お祝いの仕方や、必ず喜ばれる喜寿のプレゼントをお伝えします。



 

喜寿のプレゼントに迷ったら☆
さりげない心遣いが光る品々

 

正しい喜寿のお祝いの仕方とは?


現在日本人男性の平均寿命は80.2歳、日本人女性の平均寿命は86.61歳。ですので、最近は喜寿のお祝いをする方も年々増えています。それに伴い、正しい祝い方に関心を持つ若い人々も増えているようです。

喜寿をお祝いする上で一番大切なことは、その方の長寿を心から喜び、今までの感謝の気持ちを改めて伝えるという真心です。親族が多く集まってお祝いをすると、喜ばれますね。地域によっては町や村全体で、大勢の人々が集まってセレモニーが執り行われます。

・古くからのしきたりで、喜寿のプレゼントは紫色の品を贈るという習慣があります。

ただし、現代では必ずしもこうしなけらばならない!という厳格な決まりはないので、お祝いの気持ちを込めて、プレゼントを選んでください。

 

家族や親族で喜寿のお祝いを行うには


喜寿のプレゼントではなく、家族や親族が集まって食事会を行うのも一般的です。その場合、ホテルや高級なレストランなど、格式の高い場所が好まれる傾向にあります。昔からの風習では、最も身近な家族が中心になり、親族を招く方法もありますが、ホテルやレストランならば親族皆でお金を出し合い、お祝いがしやすいメリットがあります。

・1つ注意しなければならないのは、あくまで喜寿のお祝いはご本人のために開くという意識。お年を召した方でも食べられるメニューを選ぶようにしましょう。

またご高齢の方は、体調が急に優れなくなる場合もあります。お祝いの途中で具合が悪くなった時にもすぐに対応できるような環境でお祝いできる配慮があると安心ですね。

 

プレゼントを渡すタイミング


喜寿のプレゼントを贈る時期は、いつが良いのでしょうか?ご本人の誕生日や、喜寿のお祝いの会の当日に贈るタイミングがもちろんベストです。ただし、遠方に住んでいる場合など当日に渡すのが難しいならば、半月前から当日までの間を目安に喜寿のプレゼントを贈るとスマートですよ。

 

手作りアルバムを喜寿のプレゼントに


喜寿はおめでたいお祝いですが、あまり高価なプレゼントを贈っても、かえって気を遣わせてしまう場合があります。

そこで・・・

・手作りのアルバムをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

最近でこそ写真を撮ることも、印刷することもとても手軽になりましたが、ご高齢の方はアルバムを作る習慣をお持ちでない方も多いです。

ご本人の若い頃の写真や、あなたとの思い出の写真など、家族の歴史が伝わるアルバムをお渡ししたらきっと喜ばれますよ。家族だからこそ贈ることのできる、唯一無二の喜寿のプレゼントは、素晴らしい思い出になること間違いなしです。

 

特別な日付の新聞を喜寿のプレゼントに


喜寿のプレゼントとして、最近人気を集めているのが、「新聞」!なんと、あなたが贈りたいという日付の、過去の新聞紙を用意してくれるサービスを行っている会社があるのです。

・1874年以降でしたら、いつの日の新聞紙でも用意できます。

ご本人が産まれた日、成人した日、結婚した日…など節目の日の新聞紙をプレゼントすると、喜ばれる上、会話も盛り上がりますよ。

 

カタログギフトで喜ばれる喜寿のプレゼント


毎年お誕生日や敬老の日、父の日や母の日にプレゼントを贈っている場合は、特に喜寿のプレゼントに悩んでしまいますよね。節目だからこそ特別な喜寿のプレゼントを贈りたいけれど、喜寿にもなると、斬新なお祝いは面食らってしまうケースも多いです。

喜寿のプレゼントなので、胡蝶蘭などのフラワーギフトが多いのですが、実はこれらのフラワーギフトは誕生日や敬老の日などで、毎年恒例となっている家庭が増えています。

・そこで、オススメなのがカタログギフト!

本人に品物を選んでもらえるカタログギフトは、日本の美味しい食べ物を特集したタイプのものもありますので、見ているだけでワクワクします。特に77歳の年齢では、ショッピングに出掛けるのも、何かと大変な方々もいるでしょう。

カタログを見る時間も、ちょっとした息抜きになるかもしれません。喜寿のプレゼントに悩んでいるあなたは是非一度調べてみてくださいね。

 

可愛らしさ抜群のプレゼント


喜寿のプレゼントには紫の品を贈る、という風習を守りたいと思う若い人々が、最近では案外多いようです。けれど、紫のギフトはいざ選ぶと難しいもの。具体的なアイテムが思い浮かばないならば、おススメの可愛い喜寿のプレゼントがあります。

・若いあなたから贈るなら、紫のちゃんちゃんこを着たテディベア

手のひらサイズのくまちゃんが、紫色のちゃんちゃんこを着ている様子は、愛らしさ満点!童心にかえって喜んでいただけること、間違いなしです。花束などに添えるプチギフトとしても、良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。今回は喜寿のプレゼントを贈る上で知っておきたいポイントや、オススメのアイテムをお伝えしてきました。年上の方への贈り物は何を贈るべきなのか悩んでしまいますよね。

一番大切なのは、喜寿を迎えたご本人に喜んでもらいたいという真心です。形式ももちろん大切ですが、身内でお祝いする場合は、家族だからこそ渡せるプレゼントを選ぶように心がけると良いでしょう。ご本人の希望を聞いてみても良いですね。

今回ご提案した喜寿のプレゼントは、お相手の方を選ばずに贈ることの出来る品物ばかりです。喜寿という節目をお祝いしたいけれども、実際は何をしたら良いのか分からない…、と困った時には是非参考になさってくださいね。

 

まとめ

さりげない心遣いを伝える喜寿のプレゼントとは

・喜寿のプレゼントの慣わしは「紫」の品々
・家族や親族でのお祝いはホテルやレストランを利用
・喜寿のギフトは、お祝いの席か、誕生日半月前~前日
・喜寿のプレゼントに、手作りアルバムで思い出を
・特別な日付の新聞のギフトが人気上昇中!
・カタログギフトなら、本人が選べて楽しめる
・可愛らしさ抜群!テディベアのプレゼント