結婚式の余興を一生思い出に残るものにする7つの方法

結婚式の余興を一生思い出に残るものにする7つの方法結婚式でスピーチを頼まれたり、何かやって、とお願いされることがありますが、さて、粋な、そして出席者みんなに喜んでもらえるような余興というと、頭を悩ますものです。

頼んだ新郎新婦側としてはけっして奇抜なものを期待していないと思うのです。その人らしい、心のホッと暖まる余興を考えましょう。



 

結婚式の余興を一生思い出に残るものにする
7つの方法

 

新郎の父に歌を歌ってもらう


新郎か新婦のお父さんが歌のうまい方であれば、フランクシナトラのマイウエイを歌ってもらうと盛りあがります。卒業式でも歌ったりするのですが、曲の終わりに向けて雰囲気が盛り上がるのです。曲が終わる時には思わず、おおっ!と拍手をしてしまいます。

ところで、マイウェイを結婚式で歌うのは定番になってはいるのですが、英語の歌詞は死期の近づいている男性が自分の人生で起きた苦難への対処は後悔していない、というような意味。布施明の歌った和訳されたマイウェイは船出、人生の門出に送るにふさわしい意味になっているので、日本語で歌うといいかもしれません。

 

祝いの日本舞踊や謡曲の高砂など芸のある出席者に披露してもらう。


古典的ですが、お祝いの席ならではのものなので新郎新婦ご親族に喜ばれることと思います。

日本舞踊や謡曲などに長けた出席者がいないかリサーチしてセッティングしてみましょう。

日本舞踊の「鶴亀」は御祝儀舞踊というジャンルなのでちょうどよいかもしれません。「高砂」は戦前のドラマの結婚式のシーンには度々登場しています。日本らしさを感じることと思います。

 

結婚式にふさわしい歌を同僚同士で披露する。


できれば高音低音に分かれてハモったりすると、出席者の視線注目間違いなしです。軽い振り付けならば、そそとして結婚式披露宴の余興にはふさわしいでしょう。曲は年齢の高い人も少しは知っている曲だとベストです。

あまりテンポの激しくないもの、曲を知らない人が不快になるような響きでない曲を選びたいものです。

曲を考えている時には、家族の人に相談するとよいですね。

 

スライドを上映する


頼まれた人達と、新郎ないしは新婦との交流の場面をつなげた写真の上映をします。新郎または新婦がいかに人柄が良いかを出席者にアピールし、最後におめでとう!と祝福して締めくくります。
写真に合わせてナレーションを入れたり、出席してない例えば同僚の全員の「おめでとう~」などの声も届けると喜ばれるでしょう。

 

新郎新婦の学生時代の部活のデモストレーションをする


見せ場のある、部活だと良いのですが、弓道部だったら、そのいでたちを出席者の一人がして、矢を撃つ真似をする、とか、剣道柔道空手部など武道だったら型を披露するとか、吹奏楽部ならば楽器を持ってきてアンサンブルをするなど。その際、新郎新婦の衣装が汚れない程度に少し参加してもらったりすると場が盛り上がります。

 

フラッシュモブのように楽器から始まり最後は会場みんなの合唱となる


挨拶なしでいきなり曲を初めてだんだん演者が増えていき、最後はみんなで合唱すると、新郎新婦はびっくりドキドキすることでしょう。それには、当日でも良いので「この曲を余興で歌うのでさいごは一緒に歌いましょう」と、説明して回らないといけませんが、最後に親戚の方々まで歌っていたら感動ですね。

 

新郎が新婦のために歌を歌う


本当はピアノの引き語りが一番カッコいいのですが、叶わなければせめてお友達がピアノの伴奏を引き受けて、是非、新郎が新婦に「好きです。一生大事にします」という意味合いを込めて歌を披露してあげると新郎は照れくさく、緊張することこの上ないでしょうが、会場が感動の渦につつまれることでしょう。

 

新郎新婦、ご両親、出席者のかたにホッと嬉しくなるような祝福の意味の伝わるその人らしい余興がベストですね。あまり奇抜なことをせず、波風の立つようなことをせず、丸く収まるような余興ができるとよいです。

 

まとめ

結婚式の余興を一生思い出に残るものにする7つの方法

・新郎の父に歌を歌ってもらう
・祝いの日本舞踊や謡曲の高砂など芸のある出席者に披露してもらう。
・結婚式にふさわしい歌を同僚同士で披露する。
・スライドを上映する
・新郎新婦の学生時代の部活のデモストレーションをする
・フラッシュモブのように楽器から始まり最後は会場みんなの合唱となる
・新郎が新婦のために歌を歌う