葬式の流れを確認!初七日までにやるべき5つのこと

葬式の流れを確認!初七日までにやるべき5つのこと
お葬式の流れはその場に立ち会ってみないと解らないものですよね。しかし、核家族化が進む今の日本では、お葬式に立ち会う場面は多くありません。身近な家族が亡くなって初めて真剣に考えなくてはならなくなった、という方がほとんどです。

家族が亡くなると、お葬式以外にもやらなければならないことは沢山あります。亡くなってから焦っても始まりませんし、詳しいと思える親戚に相談したり、亡くなった病院で葬儀業者を紹介してもらうなど、誰かに助けてもらいながら進めることになりますが、せめてお葬式の流れくらい解らないと、相談した相手が何を話しているかも解らないことでしょう

そこで今回は、初七日法要まで含めた、基本的な葬式の流れについてお伝えします。

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葬儀マナーは大丈夫?押さえておくべき5つのポイント

葬儀マナーは大丈夫?押さえておくべき5つのポイント
突然の葬儀でマナーがわからず困った・・という場面。多くの人が経験したことがありますよね。葬儀では悲しみに包まれている中で静粛な空気が流れていますから、その場の空気を乱さぬようにしっかりとマナーを守って参列したいものです。

ですが、めったにない葬儀では多くの人がマナーや常識を知らないというのが現実なのです。葬儀のマナーは知っておくと必ず役に立つことですし、ある程度の年齢になっても知らないでいると、大人として恥ずかしい思いをします。そして、マナーがわからないことで落ち着かなくなってしまうと、肝心の故人を悼む気持ちが台無しになってしまうので、葬儀での正しいマナーは身につけておくべきでしょう。

そこで今回は、葬儀で押さえておくべきマナーについてお伝えします。

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葬儀香典の金額。失礼のないケース別相場、7つの基礎知識

葬儀香典の金額。失礼のないケース別相場、7つの基礎知識

訃報の知らせは突然やってきます。そういう時、葬儀香典の金額はいくらにしようか迷う場合がありますね。「葬儀香典の金額はいくらにするの?」ってなかなか人にも聞きづらいものです。葬儀香典とは、線香や抹香や花の代わりに死者の霊前に供えるものです。現金を不祝儀用ののし袋に包んだもののことを言います。訃報の知らせを受けたら、通夜か葬儀のいずれかに香典を持参します。

もし通夜の時に香典を持参した時は、葬儀では記帳のみを行えば良いです。葬儀または通夜のどちらにも参列できない場合や、勤務先など仕事関係者の場合は弔電を打つといいですね。弔電の宛先は喪主もしくは「故○○様ご遺族様」にして、宛先の名前はフルネームにします。弔電は友引でも送って構いません。葬儀香典は別途、現金書留などで送るようにします。

葬儀香典を送るにはいろいろなケースが考えられます。相手の方に失礼のない葬儀香典の金額にしたいですね。それでは葬儀香典の金額で、失礼のないようなケース別の相場について紹介します。

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葬儀の基本的な流れ。もしもの時に知っておきたい基礎知識

葬儀の基本的な流れ。もしもの時に知っておきたい基礎知識

家族や知人の訃報を知ると、悲しみに打ちひしがれとても辛い状況に置かれます。でも辛いながらも人が亡くなると葬儀を行わなければなりません。葬儀には流れがあり、基本的な知識を持っていると、もしもの時に役立ちます。葬儀はそんなに頻繁に行われるものではないので、流れが分からないことも多いですね。葬儀というと一般的に通夜から葬式・告別式のことを思い浮かべるでしょう。

しかし遺族にとっては大切な人が亡くなった時からが葬儀と言えます。最近は病院で最期を迎える方が多く、病院で医師によってご臨終・死亡を告げられます。そこで医師に死亡診断書を書いてもらいます。御遺体は病室から霊安室に移され、病院が搬送を行うのは霊安室までです。この時までに葬儀社を決めておくと良いでしょう。御遺体を病院から自宅などに搬送する時に、死亡診断書の携行が義務付けられています。

亡くなって7日以内に死亡届を出さなければなりませんが、その時にも死亡診断書が必要です。また、保険金や遺族年金の請求にも死亡届が必要になりますので、2通書いてもらうと良いでしょう。このように大切な人が亡くなるといろいろな葬儀の手続き上の流れもあります。また、日本の葬儀は仏式が多いので一般的な葬儀の基本的な流れをお伝えいたします。

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