スピーチが感動的だと素敵な結婚式に☆7つの例文ご紹介

スピーチが感動的だと素敵な結婚式に☆7つの例文ご紹介

結婚式は、参列される人達も親族も、幸せな気持ちで終えたいものですよね。結婚式は、新郎新婦の力だけでは、いい結婚式になったか、そうでなかったのかを決めることが出来ません。

列席者のスピーチや余興、場の雰囲気など、いろいろな条件が揃っていい結婚式になるものだと思います。その中でも、スピーチがどんなものなのかによって、結婚式の雰囲気が変わるといっても過言ではありません。

長いスピーチや会社自慢ばかりのスピーチでは、ゲストは感動するどころか、退屈に思ったり、結婚式の印象を悪くしてしまうことになるのです。

大切な結婚式の雰囲気をいいものにするためには、感動的なスピーチは大きな力を持っています。結婚式を素敵にしてくれる感動的なスピーチにはいったいどんなものがあるのでしょうか。

これからの結婚式に役立つ7つの例文をご紹介しましょう!



 

スピーチが感動的だと素敵な結婚式に☆
7つの例文ご紹介

 

新郎新婦の共通の友人だからこそ出来るスピーチ


例文:

「新郎の◯◯くんと新婦の△△くん、結婚おめでとうございます。

ある日、新郎の◯◯くんが、僕の実家まで遊びに来てくれるということになり、これはなにかおもてなしをしなくてはと思い、幼なじみだった新婦の△△さんを呼び出して、一緒に飲みました。

シャイな新郎だったので、僕が次のデートの予定もその場で決めてあげたのが始まりです。」

新郎と新婦、両方の友人だからこそ言えるざっくばらんなスピーチ。
どんな出会いだったのかな?と思っているゲストにさりげなく出会いの紹介も出来てしまいます。

 

新婦を小さなころからよく知る人からのスピーチ


例文:

「新婦は小さな頃からとてもかわいらしい女の子でした。大きくなったらお父さんと結婚する!といっては、お父さんの◯◯さんをメロメロにしていました。

そんな新婦からお付き合いしている人がいるから会って欲しいと言われた時は、チャラチャラしている奴だったら反対しなくては!と思ったのです。でもいざ新郎の△△さんに会ってひと目で大丈夫!と安心したのを思い出します。

新郎の△△さんは、まるで若い頃のお父さんの◯◯さんを見ているくらいにそっくりだったのです。」

 

先輩から後輩に送る気持ちのこもったスピーチ


例文:

「新郎の◯◯くんは、今時珍しいほど真面目な青年です。私は新入社員の時に、会社の誰よりも早く会社に行くと誓いました。

でも、◯◯くんが入社してきてからは、それが出来なくなってしまったんです。私が会社に行くと、◯◯くんがもう既にいたので、翌日は1本早い時間に会社に行き、一番乗りしました。

するとその翌日には、また◯◯くんが先に会社にいるのです。そんなことを何度か繰り返したのですが、一番乗りは◯◯くんに譲ることにしたんです。」

新郎の誠実さと真面目さが伝わる感動エピソードですね。

 

新婦の親友から手紙の朗読をする感動のスピーチ


例文:

「緊張して言葉が出てこないので、◯◯ちゃんに書いてきた手紙を朗読させて頂きます。

◯◯ちゃんへ。

◯◯ちゃんは、いつも私のあこがれでした。

いつでも私の手を引っ張って、嫌なことでもなんでも付き合ってくれましたね。いたずらしてお母さんに叱られるからと家に帰れないでいる時も、いつも一緒に帰って、私もかばってくれましたね。

そんな◯◯ちゃんには素敵な△△さんと巡りあえて、◯◯ちゃんを守ってくれる人が出来たこと、本当に嬉しく思っているよ。今まで本当にありがとう。」

 

不器用でも一生懸命してくれる友人のスピーチ


例文:

「私は口下手なので、一生懸命スピーチを考えてきたのですが言えそうにありません。新郎新婦へのお祝いの気持ちを込めて、簡潔にお祝いのスピーチをさせて頂きます。◯◯くん、△△さん、結婚、ほんとうに、おめでとう!!!」

感動させるスピーチは長ければいいものではありません。つっかえつっかえであっても、たどたどしくても、気持ちがこもった言葉には人を感動させる力があるものなのです。気持ちを込めて、スピーチしましょう。

 

新郎を泣かせてしまう新婦の友人からのスピーチ


例文:

「◯◯ちゃん、結婚おめでとう。本当に素敵な旦那さんに巡り会えたんだね。小さな頃からいっぱい苦労をしてきた◯◯ちゃんだから、本当に幸せになってもらいたい・・・そう願っていました。

△△さんにお願いがあります。◯◯ちゃんはしっかりしているように見えて、とても寂しがりやです。飲み会で遅くなっても、仕事が忙しくても、必ず終電で家に帰ってきてあげてください。休みの日はなるべく2人の時間を作ってあげてください。」

思わず新婦だけでなく新郎も泣いてしまうスピーチですね。

 

新婦と本当に仲良しだったんだなと感じるスピーチ


例文:

「◯◯ちゃん、今までずっとふたりでいたよね。何をするのも一緒で、姉妹みたいっていつも言われていて嬉しかったのを思い出します。

でも、いつも隣にいた◯◯ちゃんが今日はすごく遠くにいることが、とても寂しく感じます。
結婚にも反対したいって最初は思ってしまったけれど、新郎の△△さんを紹介してもらって、いっぺんでそんな思いは吹き飛んでしまいました。

これからはふたりでいつもいっしょにいて、幸せになってください。」

ずっと仲良しだった友達だからこそ言えるスピーチですね。

 

いかがでしょうか。結婚式を素敵なものにする感動のスピーチは、気持ちが一番大事でしたよね。例文に添った『感動的なスピーチ』でも、もちろん素敵でしょう。文章よりも、新郎新婦のために準備をしてきてくれた、その行為自体が感動的ではありませんか。

でも、その人が自分しか知らないエピソードを添えることで、新郎や新婦の人柄が更に伝わる素敵なスピーチになっていくのです。滞り無く終わらせよう、上手にやろう、そんな風に思う必要はないんです。スピーチをする本人も、気負わず新郎新婦の門出を感動して祝福していれば、自然とゲストも引き込まれるはず。

失敗しても、上手に言えなくても、気持ちをしっかり込めてあなただけのエピソードをあなたの言葉で伝えることが一番大切なことなのです。

 

まとめ

スピーチが感動的だと素敵な結婚式に☆7つの例文ご紹介

・新婦を小さなころからよく知る人からのスピーチ
・新婦を小さなころからよく知る人からのスピーチ
・先輩から後輩に送る気持ちのこもったスピーチ
・新婦の親友から手紙の朗読をする感動のスピーチ
・不器用でも一生懸命してくれる友人のスピーチ
・新郎を泣かせてしまう新婦の友人からのスピーチ
・新婦と本当に仲良しだったんだなと感じるスピーチ