初七日法要の準備。喪主がおさえるべき5つのポイント

初七日法要の準備。喪主がおさえるべき5つのポイント
家族が亡くなれば、役所への届け出の他、通夜や葬式、初七日の段取り等、喪主として様々な段取りを取り仕切らなくてはいけません。大切な人が亡くなって、それだけで辛くて何も考えられなくなるかもしれませんが、喪主という立場であった場合、故人をきちんと送り出すためにも法要はきちんと済ませ、供養をして差し上げたいですよね。

亡くなられた方の通夜、葬儀を終え、ご遺体が荼毘に付された後には初七日の法要が控えています。当日は葬儀社のエージェントが段取りを仕切ってくれる場合が大半ですが、それでもやはり大切な故人の事ですから、どのようなことが執り行われるのかをできれば把握しておきたいものです。

信仰によって、故人の法要の仕方も様々です。そこで今回は、仏教における通夜と葬儀を終えた後の最初の法要である初七日について、「初七日法要の準備。喪主がおさえるべき5つのポイント」としてわかりやすくお伝えします。

[ 続きを読む… ]

葬儀の基本的な流れ。もしもの時に知っておきたい基礎知識

葬儀の基本的な流れ。もしもの時に知っておきたい基礎知識

家族や知人の訃報を知ると、悲しみに打ちひしがれとても辛い状況に置かれます。でも辛いながらも人が亡くなると葬儀を行わなければなりません。葬儀には流れがあり、基本的な知識を持っていると、もしもの時に役立ちます。葬儀はそんなに頻繁に行われるものではないので、流れが分からないことも多いですね。葬儀というと一般的に通夜から葬式・告別式のことを思い浮かべるでしょう。

しかし遺族にとっては大切な人が亡くなった時からが葬儀と言えます。最近は病院で最期を迎える方が多く、病院で医師によってご臨終・死亡を告げられます。そこで医師に死亡診断書を書いてもらいます。御遺体は病室から霊安室に移され、病院が搬送を行うのは霊安室までです。この時までに葬儀社を決めておくと良いでしょう。御遺体を病院から自宅などに搬送する時に、死亡診断書の携行が義務付けられています。

亡くなって7日以内に死亡届を出さなければなりませんが、その時にも死亡診断書が必要です。また、保険金や遺族年金の請求にも死亡届が必要になりますので、2通書いてもらうと良いでしょう。このように大切な人が亡くなるといろいろな葬儀の手続き上の流れもあります。また、日本の葬儀は仏式が多いので一般的な葬儀の基本的な流れをお伝えいたします。

[ 続きを読む… ]

葬儀の流れの基本!いざという時に役立つ7つのポイント

葬儀の流れの基本!いざという時に役立つ7つのポイント

葬儀とは、亡くなられた方のご冥福を祈りお別れをする儀式ですが、主催者側の遺族は、ご逝去から通夜、葬儀告別式にいたるまでの手続きや対応に追われ、旅立つ人の思い出に浸る暇もなければゆっくりお別れを言う暇もありません。ですから、できれば親族の中で喪主の代理として葬儀の流れをしっかり把握できる葬儀ディレクター的存在の方が必要なのです。

お葬式は故人にとっても大切な人との別れの儀式であり、この世に生きたことを証明する一大イベントでもあります。そんな故人の意思を尊重するためにも、穏やかで慌てることのない葬儀を執り行うことが大切です。そこで今回は、葬儀の流れの基本と、いざという時に役立つポイントをいくつかお伝えします。

[ 続きを読む… ]