米寿のプレゼントを上手に選ぶための7つのポイント

米寿のプレゼントを上手に選ぶための7つのポイント
米寿を迎えられた方へのプレゼントは何がふさわしいのでしょうか。
還暦だったら赤いちゃんちゃんこが定番なのは誰でも知っていますが、さすがに米寿となるとに身近にそうそうおられるわけではないのでピンとこないのも無理はありません。そもそもどなたが米寿を迎えられたかによってプレゼントも違ったものになるのでしょうか。両親や祖父母か親戚か、兄や姉の場合もあるでしょうし、恩師など身内ではないがお世話になった人の場合もありますね。一体どんなものをプレゼントするのが適切なんでしょうか?

プレゼントの中身を考える前にまず米寿のお祝いの基本を知っておきましょう。
米寿とは数え88歳、またはそれのお祝い、の事です。88は漢字で書くと八十八となりますがこの3つの漢字を組み合わせると「米」という一字になります。「八」は末広がりで縁起の良い数字ですからこれが2つ並ぶ八十八歳というのはまことにめでたいことで、これを祝って寿ぎましょう、というのが米寿のお祝いです。長寿のお祝いは数え60歳の還暦から始まって、古希・喜寿などと続き、100歳で白寿(上寿)などと呼ばれます。
日本人の平均年齢は平成22年度で男性79.6歳、女性86.4歳です。そのなかでの88歳ですからかなりのご高齢のお祝いだと言えます。一説には江戸時代にはすでに米寿の祝宴が開かれていたといいます。平均年齢が現代よりずっと短い時代の88歳ですから、今の感覚で言えば100歳はゆうに超えている感じではないでしょうか。

ことほどさように米寿とはめでたいものなんですね。ともあれ、お祝いするのは専ら身内の方が多いでしょうから親族目線でのお祝いの仕方を中心に考えてみましょう。

[ 続きを読む… ]

知らないと損をする!7つの葬儀別、お布施の相場。

知らないと損をする!7つの葬儀別、お布施の相場。
そもそもお布施とは、葬儀や法事法要の際にお寺に(僧侶に)渡す謝礼のことを指します。お寺にお渡しする際に戒名料も含めて「お布施」としてお渡しすることもありますので、ここでは含めてご紹介します。(※戒名料については、本来は別物です)

お布施の相場は各法事によって相場が異なりますので、正しく理解し恥を掻かないよう理解しておきましょう。お坊さんの方にも正しく敬意を表したいものですしね。

この記事では、7つの法事別の相場について記載しておりますので、ご参考になさってください。

※「法事」は元来、仏教の儀式全般を指す言葉です。現在は法要とほとんど同じ様に使われていますが、本来の意味はこちらです。

[ 続きを読む… ]

結婚式の靴選び、あなたは大丈夫!?上手に選ぶ6つの方法

8
おめでたい席である結婚式、招待された以上は明るく賑やかに参加したいものですが、『式』と言う名が付く以上マナーやルールは日常以上に求められます。 必要以上にハメを外さない為にも、まずは浮かない服装を心掛けたいものです。「?」な服装で参加した日には、あなたの人生一生の恥辱となり得ることもありえるのです。今回は、そのなかでも『靴』にスポットを当てて見ていきたいと思います。

「おしゃれは足元から」と言われるように、目立たないだけで靴は大変重要なパートを占めているのですよ。では、一つずつ順番にご紹介していきます。

[ 続きを読む… ]

同僚の結婚祝い、こんなプレゼントだったら嬉しい!7つのポイント

同僚の結婚祝い、こんなプレゼントだったら嬉しい!7つのポイント

同僚から「結婚しました」という報告があると職場もパアっと華やぐもの。そんな新婚の同僚にどのようなプレゼントを渡したら喜ばれるのか、非常に悩みます。いらないものをあげても仕方ないし、喜んでもらって使ってもらえればプレゼントした側とてそれが一番嬉しいですよね。そこで、どんなプレゼントを渡したら喜ばれるのか、7つのポイントを紹介します。

[ 続きを読む… ]

転職活動ではこれを着ろ!面接の服装を上手に選ぶための7つの方法

転職活動ではこれを着ろ!面接の服装を上手に選ぶための7つの方法

「面接時に自分をアピールするために目立つ服を着よう」「人とは違う個性を出そう」と考える人がいます。確かに服装が合否を決める全てではありませんが、身だしなみは「社会人としてのマナー」を守れるかどうかという点が見られています。あまり派手な格好はかえって印象を悪くしかねません。面接は内容勝負なのですが、短時間で行われることが多く、第一印象が重要になります。第一印象で良い印象を持ってもらうためにも、ふさわしい服装の選び方ついてご紹介します。

[ 続きを読む… ]