結婚式のカラードレス、レンタル時に知っておくと得する7つのこと

結婚式のカラードレス、レンタル時に知っておくと得する7つのこと
ドレスのタイプに加えて、カラーバリエーション豊富なカラードレスは、ウェディングドレス以上に選ぶのが難しい!という話がよくあります。

しかし結婚式のお色直しの衣装にこだわる花嫁は増加傾向ですし、花嫁が着用した衣装合計数は「2着」の人が60%以上とのデータもあり、ドレス選びに悩む人も多いということではないでしょうか。

そこでカラードレスを選ぶ皆さんのために、「結婚式のカラードレス、レンタル時に知っておくと得する7つのこと」をご紹介します。

着たい色のカラードレスを選んだものの妙に老けて見えたり、その逆でリボンやチェックなどのデザインが若すぎて痛々しく思われたり・・・。

なかには、カラードレスのインパクトに新郎の存在が無くなってしまう、なんて失敗談もあるようです。ここではカラードレス選びの基本的な内容から、意外と知られていないポイントまで幅広く紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

きっと「カラードレスがどうしても決められない!」と、お悩みの皆さんのお手伝いができるはずですよ。



 

結婚式のカラードレス、
レンタル時に知っておくと得する7つのこと

 

似合うカラーを見つけよう


同じカラードレスでも、着る人によって着映えしたり似合わなかったりするものです。自分の肌の色や雰囲気に合う色を見つけることが何より先決です。

普段着ならともかく、結婚式でのドレスとなれば自分と彼、ご両親など身近な人たちの意見だけでは不安なところもありますよね。

会場やドレスショップによっては、カラーコーディネーターなどプロのアドバイスを受けられるますので、ぜひ活用してみましょう。

思いがけないあなたの魅力を探し出してくれるかも知れませんよ。

 

イメージを決めよう


なりたい花嫁を実現するためには、当然そのイメージをハッキリ決めなければいけません。「大人っぽい感じ」「明るく元気な印象」など、まずはおおまかにでもイメージしてみましょう。

最近は一色だけではなく、挿し色に別の色を使ったワンポイントカラードレスもあり、バリエーションは豊富です。また同じカラーでも、ドレスのラインによってクラシカル・スタイリッシュなど違った雰囲気づくりができます。

ウェディングドレスとのバランスも考えながら、なりたい花嫁のトータルイメージを押さえてカラードレスを選ぶのがポイントです。

 

たくさん試着しよう


試着ではとにかくたくさん着てみることがおすすめです。自分にはこの色とかこの形が似合うと思っていても、意外とそうでないものが似合うこともあります。

気になるドレスを全部試着するのはもちろんですが、自分では絶対に選ばないという色も、面倒がらずにぜひ着てみましょう。ドレスは見ているのと、着てみるのとでは別物のように感じることはよくあります。

一生に一度の結婚式です、先入観で決めてしまうのはもったいないですよ。

 

ピンク系のドレスは超人気


日本人の肌色に似合う色味で、とても人気があるのがピンク系のドレスです。ドレスショップでもカラードレスはピンク系が1番多い、という声をよく聞きます。
ピンクは温かく、清潔さを感じる色なので、優しく可愛い印象を与えます。一方で、ピンク系の色は膨張色なので、体形が気になる人は注意が必要ですね。

また、写真に撮ると色が飛んで、白っぽく見えることもありますから、色の濃淡具合をプロの方と相談するのがおすすめです。

 

ブルー・グリーン系のドレスは体型カバー効果アリ


清潔な印象を与え、広い世代に人気のブルー・グリーン系のドレス。また体形を気にする人でも綺麗に着られる色だと言われています。清潔感・落ち着いた印象を与えたい、そんな方におすすめのカラーです。

なお、あまり濃い色のドレスを選んでしまうと暗く見えがちなので、ブーケやメイクに明るめの色を選ぶなど、トータルバランスに注意しましょう。

また淡い色も、トーンによっては肌と同化して膨張して見えてしまうので、自分自身の肌の色とメリハリが出る、ちょうど良いトーンを選びましょう。

 

ライン・デザインにこだわろう


カラードレスを着るのは披露宴ですよね。この披露宴では、個人差はありますがケーキカットやキャンドルサービスなど、動き回る演出が多いものです。

マーメイドラインのように、ストンと落ちたデザインより、プリンセスラインのようなデザインのほうが動きやすいです。

またドレスではスカート部分に目がいきがちですが、上半身のデザインを重視して選ぶのもひとつです。

実際に写真に写るのは上半身がメインです。テーブルに着席していて見えるのも上半身なので、そこのデザインは重要なポイントになりますね。

 

白いカラードレスを選ぶときは


「白」も立派なカラードレスです。実は気に入ったものが見つからず、白いカラードレスを着たい、という声も結構あるのです。

衣装店・プランナーによっては止められることもあるようですが、「着てはいけない」という決まりはありません。着たいものを着るべき、というのが多くの意見のようです。

白を選ぶときには、ウェディングドレスの時とのイメージチェンジを取り入れてみましょう。髪形を「アップ→巻き髪」、ブーケの配色を大きく変える、アクセサリーを「パール→キラキラのシルバー素材」など、小物で印象にアクセントをつけましょう。

 

いかがでしたか。

日本では、結婚式以外にカラードレスを着る機会はほとんどありません。ですから、思い切った色を選んでみたり、好きな色・似合う色にこだわってみたりなど選び方は様々です。

そこで「それぞれに良いところがあるドレス、何を優先したら良いの?」と、悩む皆さんが知っておくと得するようなことを7つご紹介してみました。

ポイントを押さえたうえで、皆さん自身が選んだカラードレスは、他のどのドレスよりも必ず似合っているはずです。あとはとびきりの笑顔で、お二人の結婚式を楽しんでくださいね。

 

まとめ

結婚式のカラードレス、レンタル時に知っておくと得する7つのこと

・似合うカラーを見つけよう
・イメージを決めよう
・たくさん試着しよう
・ピンク系のドレスは超人気
・ブルー・グリーン系のドレスは体型カバー効果アリ
・ライン・デザインにこだわろう
・白いカラードレスを選ぶときは