結婚式の二次会はドレスをチェンジ☆見違えるアイテム7選

結婚式の二次会はドレスをチェンジ☆見違えるアイテム7選

結婚式の二次会は、挙式や披露宴の雰囲気と大きく異なります。親族の方々が参加されることが少なく、友人や会社の人たちを集めてわいわい楽しむというスタイルがほとんどです。ゲームなどの余興もあるため、パーティ感覚でリラックスしながら楽しめます。

しかしながら、二次会とはいえお祝いの席です。新郎・新婦の友人として恥ずかしくないように、キチンとしたドレスに身を包んで参加したいですよね。実は結婚式の二次会というのは、結婚式以上に会場やパーティの規模、時間帯などの選択肢がたくさんあります。そのため、参加者側にもその場の雰囲気に合わせた臨機応変な対応が必要となってくるのです。

今回は、結婚式の二次会に合うドレスをシチュエーション別に分けてご紹介します。これから結婚式にお呼ばれする機会が増えてきそうな女性は、ぜひ参考にして下さい。



 

結婚式の二次会はドレスをチェンジ☆
見違えるアイテム7選

 

会場の雰囲気を読み取ってドレスをチョイス!


結婚式の二次会の規模や雰囲気は、送られてきた招待状から把握することができます。チェックするポイントは、

・挙式・披露宴と同じ日に行われるか
・会場はどのような場所か
・会費はいくらか

の3点です。

挙式・披露宴から出席する場合、二次会でドレスを変えることはほとんどありません。そのまま出席することを考えて、ドレスを選びましょう。会場にも注目してください。

・フォーマル
・セミフォーマル
・カジュアル

の3種類に分けられます。

会場ごとに服装のマナーが異なるため、これからご説明します。また、会場の規模や雰囲気がよくわからない場合は、会費でおおよその雰囲気を読み取りましょう。

 

フォーマルな会場向けのドレス


二次会が挙式・披露宴と同じ式場内で行われる場合や、会費が1万円程度なら、そのまま結婚式にも出席できるようなフォーマルなドレスで出席しましょう。

露出度の低いパーティドレスが鉄板で、色は花嫁とかぶる白以外なら問題ありません。黒やネイビーなどの落ち着いた色合いのドレスが圧倒的に多いですが、デザインがシンプルなものならピンクやイエローといった明るい色も選べます。

また二次会が夜の場合、肩出しなどの軽い露出も大丈夫ですが、式場の空調がきいていることを考慮して、ボレロなどの羽織物を持参しておくと良いでしょう。

 

フォーマルな会場で着る服装の注意点


普段使いのカジュアルなワンピースは避けましょう。ワンピースでもサテン生地のものならOKですが、綿素材や柄物などはカジュアルすぎるため浮いてしまいます。もしドレスを用意できずワンピースで出席する場合は、合わせるバッグや靴、羽織物、アクセサリーをなるべく高級感のあるものにして、バランスを取ることが大切です。

 

セミフォーマルな会場向けのドレス


レストランやカフェ・バーなどで行われる二次会では、会費も7,000円程度になります。フォーマルな会場よりもカジュアルな服装でOKですが、きれいめを意識しておきましょう。

フォーマルなパーティドレスでの参加も問題ありませんが、かしこまりすぎた場合は、ジャケットやカーディガンを羽織ってカジュアルダウンするとセミフォーマルになります。よそいきの無地のワンピースなどを着て、髪をセットしてパーティ用のアクセサリーに身を包めば、たちまちドレスアップします。

 

セミフォーマルな会場で着る服装の注意点


二次会がレストランやカフェに移動するとはいえ、本格的なパーティ会場をセッティングしているところが多いです。そのため、普段着のようなカジュアルな服装はふさわしくありません。あくまでもきれいめを意識しておきましょう。

 

カジュアルな会場向けのドレス


居酒屋やカラオケのパーティスペースを使用する二次会では、会費は5,000円以内に収まります。

普段着で来る人も多いですが、カジュアルなワンピースやセットアップのスーツなどで、よそいきを演出すると良いでしょう。アクセサリーは普段使いにもできそうな少し高級感のあるものがオススメです。

また、フォーマルな会場ではサンダルやミュール、素足はNGですが、カジュアルな二次会では問題ありません。

 

カジュアルな会場で着る服装の注意点


前述にもありますように、こういったカジュアルな会場では逆にフォーマルなドレスは浮いてしまいます。

居酒屋などが二次会に使われる場合、挙式・披露宴と別日に行われることが多く、カジュアルな服装で出席できます。もし挙式・披露宴後にカジュアルな場で二次会が催される場合は、着替えを持参しておくのがオススメです。

 

いかがでしたか。結婚式では挙式や披露宴、二次会においても様々なマナーがあります。マナーを知っていたとしても、本当にこの格好で大丈夫なのかと不安になりますよね。

実は、近頃は結婚式の服装のマナーを100%守っている人はほとんどいません。「白を着ない」、「ブラックパールの小物や革製品を避ける」といったごく基本的なことさえ守っていれば、そう目立つことはないのです。

それに新郎新婦の家柄や地域、仕事の業界などでも、結婚式の二次会の雰囲気はずいぶんと変わります。招待状を読んで招かれた二次会会場の背景を確認して、ドレスを選ぶようにしましょう。

マイクロミニのドレスなどはカジュアルな二次会でも考えものですが、パーティならではの華やかなおしゃれを楽しんで下さい。

 

まとめ

結婚式の二次会はドレスをチェンジ☆見違えるアイテム7

・会場からフォーマル、セミフォーマル、カジュアルを判断する
・フォーマルな会場なら結婚式と同様の正装で。
・フォーマルな会場ではカジュアルは厳禁!
・セミフォーマルな会場では、きれいめカジュアルがポイント
・セミフォーマルな会場ではカジュアルダウンしすぎない
・カジュアルな会場では、少しよそいきを心がけて
・カジュアルな会場でフォーマルすぎても浮きますよ